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語学系の資格

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資格の難易度・資格の難易度ランキング

難易度S

該当資格なし

難易度A

  1. 国連公用語英語検定試験(国連英検)特A級
    特A級合格者の90%以上が英検1級、TOEICスコア平均960点以上を取得。
  2. JTA公認翻訳専門職資格試験
    高いバイリンガルコミュニケーション力が必要な試験。90分間で約200問を解く。
  3. 中国語検定試験1級
    1級は難関A。2級以上は専門的な領域で、難易度は大学専攻科卒業レベルです。
  4. 通訳案内士
    平成28年度より筆記試験免除の対象になる資格が増えました。TOEICは840点以上。
  5. 実用英語技能検定1級
    2級以上の試験になると難易度が一気に高くなる。海外留学時の証明試験。
  6. TEP TEST
    受験にはTOEIC400点程度の力があるとよい。すべて記述式試験で、1級は難関。
  7. GMAT650点以上
    試験内容は大きく分けて、小論文、英語、数学に分かれた難関の総合力試験です。
  8. 実用イタリア語検定1級
    2013年から準2級が新設されました。1級は難関ですがビジネスには2級以上必要。
  9. ドイツ語技能検定1級
    独検1級合格者は通訳案内士試験の「外国語」筆記試験が免除されます。
  10. 翻訳実務検定TQE
    多言語・多分野では他に類のない国内唯一の翻訳検定試験。プロ翻訳者への道。
  11. 国際英検G-TELPレベル1
    現在は個人受験は行われていません。レベル1は英検1級程度で難関試験。
  12. 知的財産翻訳検定1級
    日本で唯一の特許翻訳試験。TOEICのレベルも最低700点は必要で、独学では難。
  13. IELTSBAND6.0以上
    世界中で試験の信頼性と公平性が認められた試験。日本での受験者数も増加。
  14. ほんやく検定(JTF)実用レベル2級
    翻訳の量でなく上手さが評価される試験。実用レベルは実務経験がないと難しい。
  15. DELEB2
    B2はスペイン語専攻の大学生が卒業までに取る目標レベル。日本人には難関。
  16. ハングル能力検定試験2級
    2級以上は難関。通学や通信講座などを利用する方が資格取得の近道と言える。

難易度B

  1. ケンブリッジ英検(FCE)
    当検定の認定書は、生涯にわたる世界標準の英語力の証明とも言えます。
  2. 実用英語技能検定準1級
    1級は英語教師でも難しいレベル、社会人なら準1級がベストと考えてよい。
  3. ドイツ語技能検定準1級
    1級と準1級の試験では口述試験が実施され、相当な難関試験です。会話重視。
  4. DELF B2
    フランス国民教育省が認定した唯一の公式フランス語資格(ディプロム)です。
  5. 実用フランス語検定準1級
    2級と大きく違うのは、二次面接で現実の話題となっている時事問題を扱う点。
  6. 観光英語検定試験1級
    試験は筆記、リスニングとも旅行、観光等の分野に絞り込んだ身近な英語力。
  7. スペイン語技能検定3級・4級
    文科省認定の試験。3級以上は2次試験があり難易度が一気に上がります。
  8. 知的財産翻訳検定2級
    2015年11月より、従来のオンライン受験から電子メール受験に変更になりました。
  9. TOEIC TEST700点
    2016年5月実施の公開テストから問題の構成と形式が変更になりました。
  10. TOEFLiBTスコア88-89クラス
    4技能の中ではライティングとスピーキングが特に厳しくなるのが一般的です。
  11. GTECCBTスコア1000-1100
    この試験の対策は公式問題集しかないのが難点。新テストへの活用可能性大。
  12. 漢語水平考試(HSK)基礎3級レベル
    HSK中級の6、7、8級クラスで、中国語検定2級よりはやや難易度が高くなります。
  13. ハングル能力検定試験準2級
    準2級くらいまではハングル語の基礎的な部分の出題が多く、独学でもOK。
  14. 実用イタリア語検定2級
    ビジネスに通用するレベルは2級以上なので、就職や仕事上では評価される。
  15. ほんやく検定(JTF)実用レベル3級
    2級以上なら翻訳者を目指せるレベルなので、難易度も難関Aで難しい。
  16. 中国語検定試験2級
    2級以上は専門的な領域で難関。試験の単語数は3級の3倍になります。
  17. ビジネス中国語能力検定試験(BCT)2級
    BCT2級で中国語検定試験2級や日本語文章能力検定1級と同じレベル。
  18. 実用フランス語検定2級・3級
    2級レベルは、大学仏語専門課程4年程度で、聞き、話し、書く力も必要。
  19. 中国語コミュニケーション能力検定600点
    採用試験などで加点考慮される場合のレベルは600点以上とされます。
  20. TOPEC(EngineeringレベルⅡ
    この試験は特に外資系や大手メーカーで就職・昇進に有利とされています。
  21. 国際英検G-TELPレベル2
    「公開テスト」(個人受験)は、当面の間、中止し開催しないことが決定されました。
  22. 文章読解・作成能力検定(文章検)3級
    現在は団体受検のみだが、社会生活にも役立つ人気の試験。2級は難関。
  23. TEAP
    上智大学と英検協会が共同開発した英語運用力測定テスト。リスニングが難しい。
  24. 日本語能力試験(JLPT)N3
    日本語を母国語としない人の試験。毎年60万人が受ける世界最大規模の試験です。
  25. 実用イタリア語検定3級
    基礎から学ぶ必要がある人は、スクールや通信講座を利用するのが得策です。

難易度C

  1. 中国語検定試験3級
    第二外国語として安定した人気があります。受験者数年間6万人、累計約87万人。
  2. 実用英語技能検定(英検)2級
    別名「英検」。「聞く、話す、読む、書く」力が測定される試験。海外留学時の証明試験
  3. ハングル能力検定試験3級
    韓国語能力に関する客観的尺度を示す資格として、この試験が認められています。
  4. 実用イタリア語検定4級・5級
    2013年から準2級が新設されました。合格率は2級で30%未満です。
  5. 国際英検G-TELPレベル3
    「公開テスト」(個人受験)は、当面の間、中止し開催しないことが決定されました。
  6. 漢語水平考試(HSK)基礎2・3級
    中国の国家認定試験であるため、中国において中国語力の証明として通用する。

難易度D

  1. 観光英語検定試験3級
    試験では空港、交通、ホテル等の実際場面のほか、地理、歴史なども問われます。
  2. 漢字能力検定3級
    「漢字力」をつけたいと思う人は多く、進学や企業の採用でも評価されています。
  3. 実用英語技能検定(英検)3級
    別名「英検」。「聞く、話す、読む、書く」力が測定される試験。海外留学時の証明試験
  4. スペイン語技能検定6級
    文部科学省後援の検定試験。3級以上は実務翻訳士としても仕事ができます。
  5. 国際英検G-TELPレベル4
    「公開テスト」(個人受験)は、当面の間、中止し開催しないことが決定されました。

 

【語学系の資格一覧】


語学系の資格で唯一の国家資格が「通訳案内士」です。通訳案内士は今年、改正通訳案内士法が施行され、名称も「全国通訳案内士」となり通訳案内士の業務独占規制が廃止されるなど、制度が大きく変わりましたが、資格の難易度は変わっていません。「実用英語技能検定(英検)」や「日商ビジネス英語検定」、「工業英検」、「日本語能力試験」などは公的資格に分類され、他は大半が民間資格です。

語学別では英語が一番資格の種類も多く、その中でも人気があるのは何と言っても「TOEIC」が一番でしょう。TOEICのハイスコア(700点以上)をもっていると就職対策などでは絶対有利です。英語以外の語学系資格で注目されるのは中国語系、韓国語系です。特に中国語系は需要もこれからも増すはずです。それ以外の語学は比較的専門的な分野と見られがちなので、その分野以外では転職、就職にはあまり高い評価を受けることはないようです。

また一方で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、新たな英語教育が本格展開できるように、文部科学省を中心にグローバル化に対応した体制整備等の改革が推進されていますが、「英検」「TOEIC」「TOEFL」「iTEP」「IELTS」「ケンブリッジ英検」「児童英語教師」などが、グローバル化の目となりそうな気配です。語学系の試験に関しては、大学入試共通テストに関する英語の試験についても今年は話題になるでしょう。新テストで導入される民間試験には、「英検1~3級」「GTEC」「TOEIC」「ケンブリッジ英検A2~C2」「リンガスキル」「IELTS」「TOEFL iBT」などが応募しているようです。

語学資格の試験には、リスニングやスピーキングの試験があるため、難易度が上がると独学では難しくなりますが、最近はDVDやCDが付いた教材や、スマホを活用する教材など、いろいろ販売されていますので、独学では無理ということはなくなりました。最近では、語学試験を比較するとき、「CEFR」の表で比較することが多くなりました。CEFRは「ヨーロッパ言語共通参照枠」と略される、異なる試験を相互に比較することが出来る国際標 準のことで、本来は試験の難易度などを比較するためのものではないのですが、初めて語学試験にチャレンジされるかたや、試験のレベルをアップしようとされる方には役立つ一覧表ではないかと思います。

【語学系資格情報】

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