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資格名 | ロシア語検定試験 ТРКИ(テ・エル・カ・イ) |
|---|---|
資格の種類 | 国家試験(ロシア) |
主催者 | 日本対外文化協会内 ロシア語検定試験実行委員会 |
資格の概要 | 「ロシア語検定試験」は、外国語としてロシア語を学ぶ人のための、ロシア連邦教育科学省が認定する国家能力試験です。 ロシア語の省略形はТРКИです(テ・エル・カ・イ)。 第1レベルはロシアの大学に入学できる語学力なので、第1レベルに合格すると、ロシアの大学に入学できる語学力を持っていると判断されます。また第2レベル又は、第3レベルに合格するとロシアの大学院に入学できる語学力を持っていると判断されます。さらに第4レベルはネイティブと同等のレベルです。普通は第1レベルまで話せるロシア語力があれば、全く問題なく生活でき、働くこともできるでしょう。尚、このロシア語検定試験に合格すると、ロシアの大学に入学する権利が得られます。 ※認定証の有効期限は入門レベルで5年、それ以外は無期限となっています。 スポンサーリンク |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- スポンサーリンク |
試験の内容・勉強法 | ロシア語検定試験は、文法や語彙に関してはテキストや文法教材がずいぶん出ているため、まじめに勉強すれば合格できますが、日本人にはロシア語を日常で話す機会が少ないこともあって、聞き取りや会話が合格・不合格の分かれ目となる傾向があります。そのため、会話を中心に勉強することをお勧めします。会話を習得する過程で聞きとり能力も作文の能力も、語彙も増えていくはずです。また、試験は毎回出題形式が同じなので、試験の見本をみながら勉強するのがいいと思います。この試験では第2レベルまで合格できれば生活などでは困らない程度のロシア語能力があると考えていいでしょう。これはロシア語能力検定で言うと2級と同等かそれ以上のレベルに当たります。 ◆「ロシア語能力検定」について 習得語彙数から見ると第1レベルがロシア語能力検定の1級と2級の間、基礎レベルがロシア語能力検定の2級と3級の間、入門レベルがロシア語能力検定の3級と4級の間くらいになります。これをみても「ТРКИ ロシア語検定試験」の難易度が高いことがわかります。上級ロシア語を目指す人にとっては、この試験は有効な試験と言えます。 |
試験日程 | ・試験実施:年1回(8月下旬) 2023年第33回ロシア語検定試験日程 (注)ロシア語検定試験は受験者数の定員があり全レベル合計で100名、先着順になっています。 |
受験資格 | 特になし。誰でも受験できます。 |
試験会場 | ・東京 東海大学 高輪キャンパス |
受験費用 | ・5科目全部の検定試験を受ける場合 ※合格基準点に達しなかった科目を再受験する場合 |
試験方式 | ・試験形式:筆記および会話 ※受験者数の定員があり、全レベル合計で80名、先着順です。 |
試験科目 | ・試験科目 ※試験科目の詳しい内容はこちらを参照ください。 |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-27-2 山本ビル7階 |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) |
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教材(過去問・問題集) | ロシア語検定試験 見本テスト・練習問題(日本対外文化協会) |
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