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「公務員・教育系資格」の難易度

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「公務員・教育系資格」の難易度・資格の難易度ランキング

難易度S(超難関)

  1. 国家公務員総合職
    旧国家公務員一種に相当する試験。公務員試験最難関と言える試験です。
  2. 外務省専門職
    国家公務員の中でも特に語学が試験に大きなウエイトを占めます。
  3. 裁判所事務官Ⅰ種
    公務員資格スクールの活用は必須の試験です。
  4. 衆・参議院事務局職員
    独学での合格は難しいですが、実際に開講している通信講座やセミナーも少ない。
  5. 国際公務員アソシエート・エキスパート等選考試験
    英語又は仏語以外に、もう1ヶ国語国連公用語のできる人は優先的され有利です。
  6. 国立国会図書館職員Ⅰ種・Ⅱ種
    書籍や各種資料を扱う作業が多く、本が好きな人に向いている職業と言えます。
  7. 防衛医科大学校
    試験の難易度レベルは、偏差値70前後で東大理類Ⅲと並ぶ難関です。

難易度A(難関)

  1. 地方公務員上級試験
    地方公務員上級試験は旧国家公務員Ⅱ種試験よりは難易度が高いと言われます。
  2. 国家公務員一般職(大卒程度)
    採用人数が多いことから地方上級試験に比べると若干合格しやすいと考えられます。
  3. 労働基準監督官
    平成24年度から「専門職試験(大卒程度)」として再編されました。
  4. 財務専門官
    平成24年度から「専門職試験(大卒程度)」として再編されました。
  5. 国税専門官
    平成24年度から「専門職試験(大卒程度)」として再編されました。
  6. 法務省専門職員
    (「法務教官採用試験」は平成23年度で終了しました)
  7. 皇宮護衛官
    平成24年度から「専門職試験(大卒程度)」として再編されました。
  8. 国家公務員一般職(高卒程度)
    旧国家公務員Ⅲ種試験が再編されました。

難易度B(普通)

  1. 刑務官  専門職(高卒程度)
    旧国家公務員Ⅲ種試験が再編されました。人気が高く仕事はハードです。
  2. 教員採用試験
    公務員試験の方が難易度は高いが、公務員試験よりも高得点が必要とされる。
  3. 日本語教育能力検定
    受験者の7~8割が女性。試験の範囲が広く、決して易しい試験ではありません。
  4. 教育情報化コーディネータ検定試験
    教育の情報化に関する適切な支援や提案を行うための能力の検定試験。
  5. 学芸員
    国家試験としては比較的易しい部類だが、博物館の採用試験は非常に狭き門。
  6. ICT支援員上級能力認定試験
    ICT支援員認定者のうち、実績面、能力面で特に優秀と認められた人を認定。

難易度C(やや易しい)

  1. 地方公務員初級試験
    学力の高い高校生が頑張って勉強して、やっと合格できるというレベルの試験です。
  2. ICT支援員能力認定試験
    上位資格にICT支援員上級認定試験、教育情報化コーディネータ検定試験があります。

難易度D(易しい)

該当する資格はありません

 

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