<目 次>
資格名 | 国立国会図書館職員 |
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資格の種類 | 国家公務員 |
主催者 | 国立国会図書館総務部人事課 |
資格の概要 | 国立国会図書館職員は、この日本最大の情報センターである国立国会図書館に勤務し、調査業務や司書業務、一般事務などの業務に従事する職員です。職員採用試験は、総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)及び障害者(係員級)採用試験(大卒程度試験)が実施されます。
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 ●合格率
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試験の内容・勉強法 | 国立国会図書館職員採用試験は、国会議員の国政審議に対しての資料提供の仕事などを行う職員になるための国家試験ですが、合格には「運」の要素も必要かも知れません。他の公務員試験の場合は、最終合格=採用ではありませんが、この試験は最終合格までいくと必ず採用されるところが一般公務員試験と違うところです。合格すれば、勤務地は東京勤務(国立国会図書館、国際子供図書館)、京都勤務(京都府相楽郡精華町にある国立国会図書館関西館)のどちらかになります。 総合職と一般職は第一次・第二次・第三次試験のいずれも同じ日に行われるため、当然どちらか一方しか受験することができませんが、一般職の第一次試験は受験地が東京又は京都のいずれかを選択することになります。大卒の場合、総合職又は一般職を受けることができ、教養科目と専門科目がありますが、教材はどちらも書店で売っている国家公務員総合職、国家公務員一般職用の問題集や参考書が使えます。尚、総合職試験には特例制度があります。これは特例を希望した総合職試験受験者が総合職試験不合格となった場合に、一般職試験受験者としての取扱いを受けることができる制度を言います。 国立国会図書館職員は、図書館の司書としての仕事や、国会に対する奉仕業務が特徴。国会議員からの依頼に応じて、法案などの案件の分析、国政審議に必要な政治・経済・社会といった各ジャンルの調査活動を行います。従って、とにかく書籍や各種資料を扱う作業が多く、本が好きな人に向いている職業と言えます |
試験日程 | 【総合職試験/一般職 大卒程度試験】 |
受験資格 | 【総合職試験/大卒程度試験】 【一般職試験/大卒程度試験】 また、以下の者は受験することができません。 |
試験会場 | 【総合職試験/一般職 大卒程度試験】 |
受験費用 | 無料 |
試験方式 | 【総合職試験/大卒程度試験】 【一般職試験/大卒程度試験】 |
試験科目 | 【総合職試験/大卒程度試験】 【一般職試験/大卒程度試験】 |
試験関連情報 | 【資格の難易度情報】 ●試験関連情報 ●関連資格 |
問い合わせ先 | 国立国会図書館総務部人事課任用係 |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
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