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資格名 | (試験名) P/L・B/Sアナリスト検定 ・公式サイト |
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資格の種類 | 民間検定試験 |
主催者 | 一般社団法人実務能力開発支援協会 |
資格の概要 | 2022年4月18日より WEB検定試験をスタートした「P/L・B/Sアナリスト検定」は損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)が読めるようになることに特化した、初めての検定試験です。経理・財務の専門家だけでなく、全てのビジネスパーソンに必要とされる「P/LやB/Sを読める力」を客観的に判定する試験となっています。 資格の取得方法は、インターネット上で、(1)Web講義を受け、全て終了した後、(2)Web試験を受け、2回の試験で合格基準に達すれば、資格を取得できます。Web試験に2回合格した方は、認定証をダウンロードできます。
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- |
試験の内容・勉強法 | 一般的に会計とか財務の勉強は難易度が高く、損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)を読めるようになろうと思って、数多く出ている書籍や雑誌などを読んでみても、学術的な内容で難しかったり、実務とかけ離れているなどで独学では分かりにくく難しいのが会計や財務の特徴とも言えます。、特に数字や分析ということに苦手意識を持っている人も多く、なかなか一筋縄ではいかないものです。事実、多くのビジネスパーソンが「P/L・B/Sを読めるようになりたい」と考えてはいるものの、その学習難度から途中で挫折してしまっているのが実情です。
P/L・B/Sアナリスト検定は、Web講義とWeb試験の一体型という全く新しい形式の資格試験で、一般の資格試験のようにテキストを使って独学するのではなく、Web講義を聞きながら学習する形式なのでシンプルに「P/L・B/S」の仕組みを学びながら、短期間で「P/L・B/S」が読めるようになるとされています。講義受講後のWeb試験も、認定スキルに届かない人をふるいにかける検定ではなく、検定の学習を通じてできるだけ多くの人がP/L・B/Sを読めるようになるための検定であり、“受かってもらうための検定”と位置付けされていることで、学生や経営者の方から独学で会計の勉強をして挫折してきた方にも安心して受講、受験できる学習スタイルになっています。 P/LやB/Sから企業の経営状態を判断する財務分析は、ビジネスパーソンが部門や職種を問わず誰もが身に付けるべきスキルです。管理部門だけでなく、営業職でも予算策定等の場面で必要となり、仮にそうした部門レベルで関わりがなくとも課長、部長、役員と役職が上がるにつれて要求される重要なスキルです。早い時期にスキルアップを計ることで社内的にも有利な位置を確保できる可能性が出てくることが期待できます。また、ビジネスパーソンだけではなく、個人で投資をしている人や家の会計を見ている主婦などにも役立つ検定試験です。 |
試験日程 | ・試験はインターネット上で受験でき、認定まで完結することが出来ます。一斉受験日がありませんので、通年挑戦できます。 通年実施 |
受験資格 | 特に制限なし |
試験会場 | 自宅等、Wi-Fiの繋がる場所ならどこでも可 |
受験費用 | ・1級: 25,000円(消費税込み) |
試験方式 | ●試験の形式 ・試験の形式は「Web講義+Web試験の一体型」で、自宅でのWeb試験を導入していますので、完全オンラインの検定試験です。 ●合格基準 |
試験科目 | ・講座受講 【習得目標】3級:数字の苦手な方、初学者向け入門コース ※詳しい各級の学習項目一覧 |
試験関連情報 | 【資格の難易度情報】 ●試験関連情報 |
問い合わせ先 | 一般社団法人実務能力開発支援協会 |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
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