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資格名 | 中国語コミュニケーション能力検定 |
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資格の種類 | 民間検定試験 |
主催者 | 中国語コミュニケーション協会 |
資格の概要 | 中国語によるコミュニケーション能力を測定する検定です。略称を「TECC(Test of Communicative Chinese)」と言いますが、断片的な知識や高度に専門的な内容ではなく、実際にコミュニケーションする際の中国語運用能力を正確に測定するため、出題内容も日常生活やビジネスシーンでよく使われる中国語を素材として厳選しています。 試験は、級別に分かれている試験ではなく、同一のテストを受験してスコアでの評価である点も特徴的で、英語のTOEICのような試験です。リスニングとリーディングの2つのパートに分かれて出題されます。試験の成績認定は、スコア表示方式(1000点満点)で認定証が発行されます。 ※TECC (中国語コミュニケーション能力検定)には、 中国語の学習を始めた方(学習時間が200時間以内の方、他の中国語検定4級・3級レベルをめざす方)を 対象とした「ベーシックTECC(B-TECC)」があります。
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 |
試験の内容・勉強法 | この検定試験の特徴は、コミュニケーション能力の中でも、実践的な運用能力を重視している点。出題内容は、現在の中国語に使用される言語事象(新聞・雑誌・広告・看板・標識・注意書き・TV・ラジオ・アナウンスなど)を題材にしている。試験問題は等級別ではなく、易~難までの問題をバランスよく出題した1種類のテストで実施し、初心者からスペシャリストまで幅広いレベルに対応した試験です。スコアも0~1000点のきめ細かなスコアで表示され、一人一人の実力が詳しくわかります。さらに、スコアはA~Fの能力別レベルが付けられますので、継続して受験することで自分の中国語の能力の変化を把握することができます。 出題傾向は、日常的な中国語が中心で出題レベル、内容共にTOEICを意識した作りになっています。また、欧米では一般的なテスト理論である「項目応答理論」に基づいて採点されるため、受験者集団の能力や数に左右されず客観的な能力測定ができるのが特徴の試験です。 |
試験日程 | ・試験実施 |
受験資格 | 特に制限はありません。誰でも受験できます。 |
試験会場 | 札幌 仙台 埼玉 千葉 東京 町田 横浜 平塚 長野 静岡 名古屋 金沢 京都 大阪 神戸 岡山 広島 高松 北九州 福岡 熊本 沖縄 |
受験費用 | 7,590円(消費税込み) |
試験方式 | ●出題数 140問(リスニング70問、リーディング70問) ※スコア定義(評価基準) |
試験科目 | 日常生活やビジネスシーンでよく使われる中国語を素材として厳選し、リスニング問題と、リーディング問題の2部構成で出題されます。 |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | 中国語コミュニケーション協会 検定事務局 http://www.tecc.jpn.com/index.html |
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教材(過去問・問題集) | |
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