<目 次>
資格名 | 再開発プランナー |
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資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | 一般社団法人再開発コーディネーター協会 |
資格の概要 | 「再開発プランナー」は、一般社団法人再開発コーディネーター協会の認定資格(民間資格)で、まちづくり(法定再開発から任意の共同化にいたるまで幅広い)や、マンション建替え等の再開発専門技術者としての称号である。 ※実務経験審査に合格すると、実務経験審査申込の際に提出した登録申請書に基づき一般社団法人再開発コーディネーター協会に備える再開発プランナー登録簿に登録されます。
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ スポンサーリンク |
試験の内容・勉強法 | 試験の受験者数が少なくマイナーな資格であるためか、受験対策書籍が一般にはほとんど発売されていません。再開発コーディネーター協会主催の専門技術者育成のための各種講座があり、ここで学べば、再開発全体の流れや、細かい補償問題、法改正などについてを学ぶことができるのですが、ちょっと受講料が高いのが難点です。そのため、知識習得は再開発コーディネータ協会が出版している書籍の中から適当なものを選ぶしかないと思います。 実際の受験対策は、過去問集「再開発プランナー知識大全」を主体にした独学突破を目指す方が多いようです。基礎知識がある人や、実務経験がある人は過去問中心の独学で頑張れば、合格は可能ですが、実務経験がなく、知識が不十分な方は協会主催の養成講座の受講がいいでしょう。 わが国では、東日本大震災を契機に全国各地で防災まちづくりが求められています。特に、地方都市では中心市街地が疲弊し、シャッター街となっている商店街がたくさんあります。これからの市街地整備は、このような現在の都市の抱える様々な問題を解決し、安全、安心で活力と魅力のあるまちづくりを行っていくことが課題です。そのためには、都市再開発法に基づく市街地再開発事業をはじめとする様々な整備手法を、地域の実情に応じて柔軟に活用していくことが必要で、それを支える「地域整備の担い手」としての専門家が再開発プランナーです。この試験は、最近、若い世代の人にも受験者が少しづつ増えつつあり、この分野では注目を得ている資格の一つなので、早い時期に合格し、プランナー登録を行えば、市街地再開発事業などで、ディベロッパーとしての活躍の舞台が広がると思います。 |
試験日程 | ●試験実施:筆記試験:8月下旬 実務経験審査:11月~12月 |
受験資格 | 満20歳以上 |
試験会場 | 東京・大阪 |
受験費用 | 21,600円 |
試験方式 | ●筆記試験(学科試験):原則として四肢択一式/ 試験時間 2時間 ●実務経験審査 ※筆記試験合格者で登録を受けようとする者は、書類審査及び面接審査によって、3年以上の実務経験の有無の審査を受けます。(書類審査により実務経験を有すると認められた場合は、面接審査は免除されます。)但し、実務経験年数の不足等で、上記の審査受験期間内に審査を受けない場合(合格しない場合を含む。)、その期間満了前に協会の実施する「技術維持講習」(毎年6~7月開催、講義受講1日、有料)を受講することにより、3年後の9月30日まで審査受験期間を延長することができます。(更に延長も可能です。) |
試験科目 | ●学科試験 |
試験関連情報 | ●再開発プランナー関連情報 ●関連資格
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問い合わせ先 | 一般社団法人 再開発コーディネーター協会 再開発プランナー資格室 |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) | |
教材(過去問・問題集) | 過去問題集「再開発プランナー知識大全」 |
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