<目 次>
資格名 | ビジネス著作権検定 |
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資格の種類 | 民間検定試験 |
主催者 | (株)サーティファイ著作権検定委員会 |
資格の概要 | ビジネス著作権検定は、現在のビジネスで重要視されている著作権に関する知識を認定する検定試験です、著作権に関する知識や、それに関連する知識の基礎的な理解と具体的な裁判例やビジネス実務における慣例を基準とする事例判断での応用力をレベル別に測定する検定試験で、略称を「著検」と言います。 ※昨年「ビジネス著作権検定 上級合格」が国家資格「知的財産管理技能検定」の受検資格に追加されました。知的財産管理技能検定に新たに追加されるビジネス著作権検定に関する受検資格は次の通りです。 ◆ビジネス著作権検定試験関連情報
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 --------------------------------------------
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試験の内容・勉強法 | 受験対策のポイントはただ一つ、初級も上級も「ビジネス著作権検定 公式テキスト[初級・上級]」と、「ビジネス著作権検定 上級公式問題集」の二つの公式教材を使って、他の教材は使わないということです。これらで知識を固め、問題を繰り返しといておけばほかの教材は必要ありません。 「ビジネス著作権検定」は、知的財産教育協会が監修し、主催する国家資格の「知的財産管理技能検定」の1級(コンテンツ専門業務)と1級(特許専門業務)における学科試験、並びに2級の受検資格として認定されています。従って、この試験対策で習得できる内容は企業・教育機関をはじめ、あらゆる団体において法律に携わる方はもちろんのこと、全てのコンテンツ創作者とコ ンテンツ利用者に不可欠な知識なため、「知的財産管理技能検定」の対策だけでなく、弁理士資格の腕試しとしても有効な試験で、著作権に特化した検定試験としては日本初の試験です。 企業において、知的財産法に対する関心は、ますます高まっており、企業のコンプライアンスという観点からも、著作権法は大きなウエイトを占め、ニーズが高まっているのは間違いないところです。ビジネス著作権は、ビジネスの利益に直結し、特に企業のコンプライアンスという観点からも、この資格の将来性は高いといえます。また同時に、社会人や、教員、学生にとって著作権法の知識と理解は必要不可欠なものと言え、中でも法律系やコンテンツ作成系学部、学科の学生から一般企業の総務・法務・知的財産担当の方などにオススメの試験だと思います。 |
試験日程 | ・試験実施: 2022~2023年 ビジネス著作権検定試験日程 |
受験資格 | 学歴、年齢等に制限はありません。 |
試験会場 | 札幌、仙台、東京、横浜、新潟、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡の全10都市 |
受験費用 | 初級 5,100円 上級 8,000円 (各税込) |
試験方式 | ●出題方式:多岐選択式 マークシート方式 (注意) |
試験科目 | ・初級 著作権に関する基礎的知識。 ●出題範囲は、こちらで確認出来ます。 |
試験関連情報 | 【資格の難易度情報】 ●試験関連情報 ●関連資格 |
問い合わせ先 | 株式会社サーティファイ 認定試験事務局 http://www.sikaku.info/index.html |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) |
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