<目 次>
資格名 | 透析技術認定士 |
|---|---|
資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | 透析療法合同専門委員会 |
資格の概要 | 高度な専門性を持った臨床工学技士に対し、関連学会(日本腎臓学会、日本泌尿器科学会、日本人工臓器学会、日本移植学会、日本透析医学会の5学会)が認定する試験制度。 透析療法合同専門委員会の資格審査基準を満たし、同委員会が実施する講習を修了し、試験に合格したものに透析技術認定士の資格が与えられます。 ※透析技術認定士試験に関する情報 |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ |
試験の内容・勉強法 | 講習会の関しては、会場を使っての4日間の講習会か、パソコンを使ってインターネットの映像を見ながら受講するe-ランニング講習のどちらかを選択することができます。交通費や宿泊費用のことなどを考えるとe-ランニングの方がいいかも知れませんが、eラーニングも空いた時間に全部で30時間近く講義を受講するのも大変と思います。 出題が工学系と医療系の専門的な要素が多いため、受験対策は講習会での勉強に力を入れなければなりません。試験問題はテキストや、人工透析療法ハンドブックの内容から出題されている例が多いので、特に認定講習では、血液浄化療法の歴史、クリアランス、限外濾過率の計算、ダイアライザの性質、水処理システム、疾患と治療法、透析液・補充液、抗凝固、バスキュラーアクセス、腎不全・透析の合併症、腎移植、透析に関する医療費などを集中して勉強しておくといいでしょう。 日本では血液透析は、透析患者全体の95%が受けている治療法といわれています。そのため透析技術認定士が担う役割は非常に大きいものがあります。また、透析技術認定士は医療機器の専門家とされる「臨床工学技士」や「看護師」にとってキャリアアップに大きく影響するため、近年人気が上昇している資格のひとつです。 |
試験日程 | ●講習会 3月中旬 第44回透析技術認定士認定講習会及び認定試験 |
受験資格 | ●試験の受験資格
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試験会場 | 東京(明治大学) |
受験費用 | ●講習会受講料:会場受講又はeラーニング受講 32,000円 |
試験方式 | 透析技術認定士の認定試験を受験するには、まず認定講習の受講が必要となります。 |
試験科目 | 認定講習における講義科目はおおよそ以下の通り。 |
試験関連情報 | ●試験関連情報 |
問い合わせ先 | 透析療法合同専門委員会事務局 http://touseki.jaame.or.jp/ |
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