<目 次>
資格名 | 労働安全コンサルタント |
|---|---|
資格の種類 | 国家資格 |
主催者 | 厚生労働省 |
資格の概要 | 労働安全コンサルタント国家試験に合格し、厚生労働省に備える労働安全コンサルタント名簿に登録された者を「労働安全コンサルタント」と呼びます。 労働者の安全の水準向上や、事業場の安全についての診断及びこれに基づく指導を行う専門家として、労働安全・労働衛生に関する高い専門知識はもちろん、豊富な経験に裏付けられた高い指導力、安全衛生に対する強い意欲が求められる重要な仕事です。 |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ
|
試験の内容・勉強法 | 資格取得のための受験対策は、独学の場合は、試験日程に合わせて過去問題集をまずひと通りやるところから入るしかないでしょう。ただ、試験問題はテキストからほとんど出題されませんし、過去問も役に立たない場合が多いのですが、かといって、ほかにこの試験の対策は立てようがありませんので、テキストと過去問だけでも克服しておくほかありません。どうしても独学で、という人は、まずテキスト以外に問題集と過去問集(最低5年分は準備要)それに法令集の準備が必要です。テキストで理解しながら問題集をやりながら、法令関係でわからないところは法令集で確認して覚える、この手順を繰り返しながら理解を深めます。ひと通り終わったら次は過去問をやります。わからないところや間違えたところは解答集で十分確認後、わかるようチェックしておきます。そうして1年分が終わったら、チェックしたところをもう一度戻ってやってみます。そういう流れで、最低5年分の過去問をこなしながら穴を埋めていくような勉強法で進めます。この試験は難易度が高く、少し勉強したから合格できるような試験ではなく、実務経験が相当あり、その延長線で受験するというスタイルでないと通用しないような試験であることを認識して勉強に取り組むことが必要です。 労働安全コンサルタントの資格には機械、電気、化学、土木および建築の5区分の種類がありますが、中でも人気なのが、土木および建築の建設業界の資格で、独立コンサルタントとして活躍し、高収入を得る人もいます。 会社にとって職場を安全快適な場所に変えていく提案や、危険指導ができる労働安全コンサルタントは貴重な存在です。現場での実務経験と専門性を合わせて活かすことのできる資格なので、安全畑をずっとやってきて定年を迎えた人が、それまでの経験を生かして働くと言う場合が多いですが、もちろん若い人でも安全に関する知識と経験値があれば問題ありません。独立も可能な資格ですが、資格だけで独立、開業するのは難しく、十分に経験を積んでからが望ましいでしょう。できれば社会保険労務士や、労働衛生コンサルティングなどの資格を併わせて取得し、人脈と営業力をフルに発揮できれば、独立も夢ではなくなるでしょう。 |
試験日程 | ・試験日: |
受験資格 | 1.大学の理系卒業者で、労働安全実務5年以上の者。 |
試験会場 | ・一次試験 恵庭市、岩沼市、東京、東海市、加古川市、福山市、久留米市 |
受験費用 | 24,700円(非課税) |
試験方式 | 試験方式:機械・電気・化学・土木・建築の区分ごとに「筆記試験」及び「口述試験」によって行われます。 ◇合格基準 |
試験科目 | ●一次試験(筆記試験) 【科目免除】 ※その他、数多くの科目の免除条件があります。詳細はこちらで確認出来ます。 |
試験関連情報 | 【資格の難易度情報】 ●資格試験関連情報 ●関連資格 |
問い合わせ先 | 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階 |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) | ・労働安全コンサルタント試験 問題集
|
教材(過去問・問題集) | |
講座・スクール | - |

