<目 次>
資格名 | PHP技術者 |
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資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | 一般社団法人PHP技術者認定機構 |
資格の概要 | PHP技術者認定試験は2011年に始まった新しい資格試験です。資格認定者の雇用機会や認定者が所属する会社のビジネスチャンスの拡大を図ることを目的に運営されている試験で、PHPベースのシステムを設計・開発・運用するエンジニアやWebデザイナー、PHPでシステム提案を行うコンサルタントの他、PHPを教える講師など、そしてそれらを目指す方々などを対象にした試験になっています。 PHP技術者認定試験には、次の3つがあります。 ・【初級試験】 ◆PHP7技術者認定に関する情報
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ |
試験の内容・勉強法 | PHPはホームページ制作などで、幅広く利用されているプログラミング言語で、サーバー(データベース)と連携するようなプログラミングをする時に必要となります。たとえば、モバゲーやグリーなどが開発しているソーシャルアプリゲームなどは、ほとんどがPHPで開発されていますし、PHP自体の人気も高く、PHP経験者を募集している企業も多数あるくらいです。年間の受験者数が1000人を超えるなど、人気もあり、具体的な能力の証明としてかなり重宝されています。
プロジェクトのニーズや用途に合わせて開発言語を使い分けねばならないことから、複数の言語に精通したエンジニアを求める企業が増えています。そのためJavaに続く「第二のプログラミング言語」としてPHPの習得を目指すエンジニアも増えているようです。ただ、PHPはスクリプト言語なので、Javaと違ってRubyと似ていることもありRuby&Rails技術者はJava技術者より取りやすいと思います。平均的な難易度はjavascriptよりは難しく、C言語やJAVAよりは易しいと言うところです。日本国内でPHPを習得している技術者は既に10万人を超えているといわれています。その一方で、ソーシャル系システムが上昇機運にあることで他の言語と比べてもPHPの案件数が上位にランクされているのが現状です。新人プログラマーやIT企業への就職を目指す学生、Webデザイナーなど、さらにPHPの技術を体系的に学びたいと考える現役エンジニアにとってもお勧めの資格と言えます。 |
試験日程 | 「初級試験」と「上級試験」が通年受験できるようになっています。 ・PHP5技術者認定初級試験 |
受験資格 | ●初級・上級 :どちらも特に制限はありません。誰でも受験できます。 |
試験会場 | ・全国にあるプロメトリックの試験会場 初級・上級: |
受験費用 | PHP5技術者認定初級試験 12,000円(税抜) |
試験方式 | 初級・上級ともプロメトリック社が提供するCBT方式(コンピュータで受験する方式)で受験します。試験の予約や受験票の発行などは、すべてプロメトリック社のサイト上から実施できます。 【初級試験】 ◆上級試験のスコア認定:以下の各レベル及びスコアは認定スコアとして履歴書に書くことができます。 |
試験科目 | ●出題範囲 【上級】 |
試験関連情報 | 関連資格 |
問い合わせ先 | ・PHP技術者認定機構 http://www.phpexam.jp/ ・プロメトリック㈱ 0120-387-737 FAX:03-3709-0841 |
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