<目 次>
資格名 | 電子ファイリング検定 |
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資格の種類 | 民間検定試験 |
主催者 | (社)日本経営協会 |
資格の概要 | 文書や電子情報をファイリングし、運用・管理する専門家を認定するのがファイリング・デザイナー検定であるのに対して、「電子ファイリング検定」は、イメージファイルやHTML、XML、PDFなど急速に普及しているデジタル文書管理を始め、IT化されたオフィス環境に特化し、ペーパーレスを志向した電子データのライフサイクル管理が中心となります。いわば、ファイリング・デザイナー検定の電子化部門と言える試験で、膨大な電子データの総合的な管理能力を認定する検定試験です。 <受験級のレベル>
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ(旧方式の試験データ) |
試験の内容・勉強法 | 試験の内容は、A級、B級ともに電子化文書を統合管理するデータベースやネットワークなどの情報技術の実務知識と技能を検定する内容。受験対策は、公式テキストがありますので、公式テキストで徹底的に学習することが合格への近道になります。また、受験対策の通信講座も開催されています。 |
試験日程 | ●試験実施:年2回 6月下旬と12月中旬 |
受験資格 | 制限なし、誰でも受験できます。 |
試験会場 | 全国のテストセンター(約170会場)で受験できます。 |
受験費用 | A級 8,800円 |
試験方式 | CBT方式の試験 ※JJS plus Test Centerより申し込みできます。 |
試験科目 | 試験は、オフィス文書管理やインターネットに関する知識、文書を電子化するための記述言語、セキュリティの知識などについて出題されます。 ●A級 |
試験関連情報 | 関連資格 |
問い合わせ先 | 社団法人日本経営協会検定事務局 03-3403-1472 |
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教材(テキスト・参考書) |
【電子化ファイリング検定 おすすめ教材】 |
教材(過去問・問題集) | 指定テキストの巻末に参考問題が掲載されています。 |
講座・スクール | |

