<目 次>
資格名 | CISSP(セキュリティ プロフェッショナル認定資格制度) |
|---|---|
資格の種類 | 国際資格 |
主催者 | 米国の非営利団体 The International Information Systems Security Certification Consortium(ISC) |
資格の概要 | CISSPは、(ISC)²(International Information Systems Security Certification Consortium)が認定する、情報セキュリティ・プロフェッショナルの国際認定資格です。情報セキュリティに関する広範な知識とスキルを証明するものであり、CISOやシステム監査人、セキュリティコンサルタントなど、セキュリティ分野のトップレベルの職種を目指す人にとって必須の資格とされています。 CISSP資格の有効期間は3年間であり、以下の要件を満たして更新する必要があります。 |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- |
試験の内容・勉強法 | CISSPは米国の非営利会員団体(ISC)²が認定する権威のある資格で、日本では「セキュリティ・プロフェッショナル認定資格制度」と呼ばれます。1995年にアメリカでスタートした認定資格で、国やベンダーに依存しない資格である上に、情報セキュリティに関する高度な専門知識が実証されることから、グローバルな資格として全世界の企業とユーザー に重視されています。米国やヨーロッパでは広く知られており、日本においてもセキュリティ技術者をはじめ、システム開発に携わる人々を中心に少しずつ認知度を高めています。
勉強の方法は、主催者団体から出されている公式テキストブックや問題集を購入して自習したり、また主催者団体CISSPのオンライントレーニングを受講することなどが効果的です。ただ、セミナーはかなり費用がかかりますので、自己投資するかどうかは十分検討する必要があります。合格率から見た数字では、セミナー受講生の合格率は 2/3 程度、独学の方の合格率は 1/2 程度ということです。いづれにしても、試験の出題範囲がとても広いので、まずは「CISSP CBKオンラインセルフアセスメント」(100問/7000円)で自分の実力を試すことがいいでしょう。このアセスメントの結果を分析することで、自分の強みや弱みを確認できますし、その上で、セミナーの受講を受けるかどうかを決めてもいいと思います。ある程度ITガバナンスの経験があって考え方などが分かっている人は問題集を集中的に繰り返して何回も解き、足りない知識や苦手な分野をカバーする学習をすることで試験に対応できると思います。問題集を集中的に何度も解き、足りない知識や苦手な分野を繰り返し学習する方法は、どの試験にでも通じる方法だと思います。 |
試験日程 | ・年間10回程度開催(1~3月、6~12月)第3又は第4日曜日 ●申し込み方法 |
受験資格 | ●CISSP認定要件 ※業務経験の年数を満たしていない方も受験は可能です。その場合、試験合格後、(ISC)² 準会員(アソシエイト)として登録されます。経験年数を満たした後に、ご自身で申請いただき、認定登録手続きが完了すると、 正式にCISSPとして認定されます。詳しくは、(ISC)² 準会員(アソシエイト)ページをご覧ください。 |
試験会場 | ・会場 |
受験費用 | ・749米ドル |
試験方式 | ●試験形式:Computer Based Testing(CBT方式) |
試験科目 | 2018年4月にCBKが改定され、試験範囲が10ドメインから8ドメインに再編されました。 |
試験関連情報 | 【資格の難易度情報】 ●関連資格 |
問い合わせ先 | (ISC)² Japan |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) | ・CISSP試験対策教材一覧 |
教材(過去問・問題集) | |
講座・スクール | |

