<目 次>
資格名 | XMLマスター |
|---|---|
資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | XML技術者育成推進委員会 |
資格の概要 | 「XMLマスター」は、XMLのスキルに関するベンダーニュートラルな認定資格の名称です。XMLスキルを持つ技術者の育成を目標に、2001年10月に発足した資格で、国内の多くのIT系企業や標準化団体などからなるXML技術者育成推進委員会によって運営されているXML技術者認定制度です。2001年10月にスタートした資格試験ですが、資格取得者が1万人を超え、今後さらに増えると予想されている注目の資格です。
◆XMLマスター:ベーシック |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- スポンサーリンク |
試験の内容・勉強法 | XMLは、1998年に発表された文書やデータの構造を定義できるマークアップ言語です。マークアップ言語は、HTML言語のように、タグによって文書を記述する言語ですが、HTMLの場合は、例えば、見出しタグ(H1)や、テーブルタグ(TABLE)など、予め用意されている決められたタグしか利用できませんが、XMLはこのようなタグを自分で定義して使うことができる特徴があります。そのことでEC(電子商取引)などコンピュータ間の情報交換などにも活用でき、人が閲覧することも可能になっています。 受験対策は、いわゆる「緑本」と「黒本」中心になりますが、よく分からないところは実機を動かして確認するのがいいでしょう。黒本が理解できないようでは合格は難しいかも知れません。緑本と黒本は完ぺきに覚えてしまうくらいに取り組む必要があります。 |
試験日程 | ・受験日 |
受験資格 | ●ベーシック |
試験会場 | 全国約100箇所のプロメトリック公認テストセンター(APTC)で受験が可能です。 |
受験費用 | ●ベーシック、プロフェッショナル |
試験方式 | ・試験方式:CBT方式(コンピュータ試験) ベーシック |
試験科目 | ●ベーシック試験範囲 ⇒詳細 (適用される仕様) |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | XML技術者育成推進委員会 運営事務局 アール・プロメトリック株式会社 |
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教材(テキスト・参考書) |
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