情報検定(J検)  


 情報システム試験  情報活用試験  情報デザイン試験

資格名 -      (試験名)情報システム試験
 資格の種類 民間検定       ※文部科学省後援の検定試験
資格の概要  情報検定(J検)は、「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験です。プログラマやシステムエンジニアなど情報システムを創るための能力を評価する「情報システム試験」、情報を使う能力を評価する「情報活用試験」、情報収集・分析力、発想・企画力、伝達・表現力など情報を伝える能力を評価する「情報デザイン試験」の3つの独立した体系の試験になり、これにより、自分の興味や志望、指向や習熟度に応じた試験の選択が可能になりました。これまでの出願者数は100万人以上です。

●情報システム試験
情報処理技術を総合的に評価する試験。試験科目の「基本スキル」「プログラミングスキル」「システムデザインスキル」の3つのうち、 「基本スキル」と「システムデザインスキル」に合格した方にはシステムエンジニア認定、「基本スキル」と「プログラミングスキル」に合格した方にはプログラマ認定が交付されます。

・基本スキル
ソフトウェアの開発をめざす人を対象とした検定試験です。
・プログラミングスキル
プログラマをめざす人を対象とした検定試験です。
・システムデザインスキル
システム開発技術者をめざす人を対象とした検定試験です。


◆情報
・「情報検定(J検)」は、2015年度試験から新たな制度を導入されることになりました。
  (1)全試験 CBT 方式の導入   (2)受験料・手数料等の改定
  詳しい内容はこちらで参照ください⇒ 試験実施体制の改定について
※対象になる試験は、
  情報活用試験「1級」「2級」「3級」
  情報システム試験「基本スキル」
  情報デザイン試験「初級」「上級」です。
試験方式  すべての試験科目において、多岐選択式(マークシート)による出題となります。
・基本スキル  CBT方式/試験時間60分  合格基準65/100
・プログラミングスキル   CBT方式/試験時間90分  合格基準65/100
・システムデザインスキル CBT方式/試験時間90分  合格基準65/100

※CBT方式では、インターネットに接続したパソコン画面で試験が実施されます。
対象になる試験は、情報システム試験の場合は「基本スキル」です。
   詳細はこちらを参照ください ⇒CBT方式の導入について

※いずれの試験科目も同日に併願受験することができます。
受験資格  ・年齢・国籍を問わずどなたでも受験することができます。
 試験科目 情報システム試験の各出題範囲

  <評価対象項目>
●基本スキル  出題範囲
・ソフトウェア開発の基盤となる情報の表現・ハードウェア・基本ソフトウェアに関する基礎的知識
・ソフトウェア開発における技法やプロジェクトマネジメント
●プログラミングスキル  出題範囲
・想定処理に対して適切なデータ構造とアルゴリズムを適用できる能力
・適切なテストケースを作成し、テスト結果の正当性を評価できる能力
・表計算ソフトを活用した問題解決能力を評価
●システムデザインスキル  出題範囲
・システムの開発と、それに必要なネットワーク技術・データベース技術および、セキュリティと標準化に関する知識

  <科目>
●基本スキル
・プロジェクトマネジメント ・情報表現、 ・データ構造・集合と論理 ・CPUアーキテクチャ・補助記憶装置 
・システム構成・ソフトウェア
●プログラミングスキル
・データ構造とアルゴリズム  ・疑似言語  ・プログラミング技術または表計算ソフトを利用した問題解決
●システムデザインスキル
・経営戦略とシステム戦略  ・システム開発  ・ネットワーク技術  ・データベース技術  ・セキュリティと標準化

※科目免除について
「情報システム試験」において技術認定(プログラマ認定、システムエンジニア認定)を申請取得する場合、合格した科目は「合格認定日」から1年間受験を免除することができます。また、同認定を取得時に合格した2科目目、3科目目の合格科目免除期間も同様に1年間となります。
(「本制度は2015年4月1日以降に実施する「情報システム試験」合格者から適用されます)
スケジュール  ・CBT試験実施期間:平成28年4月1日〜平成29年3月25日
 CBT方式申込み

・ペーパー方式(平成28年度前期試験) ※団体受験のみ実施
(試験日:平成28年9月11日(日) 団体出願は平成28年6月1日より受付開始)

平成28年度J検(情報システム)の試験の種類と試験日程
試験会場  ・全国の試験会場で受験できます。   試験会場一覧
受験料  ・情報システム:基本スキル3,500円 プログラミングスキル3,000円 システムデザインスキル3,000円
難易度  ・難易度  「C」やや易
・合格率  平成27年度9月 情報システム試験結果 ⇒ 詳細
  受験者数  合格者数  合格率 %
 基本スキル 1,247 654 52.4
 プログラミングスキル 792 365 46.1
システムデザインスキル  836 267 31.9
計  2,875 1,286
プログラマ認定  327 41.1
システムエンジニア認定  249 31.2

※参考データ
・平成26年度12月 情報システム試験結果
  受験者数  合格者数  合格率 %
 基本スキル 1,417 850 60.0
 プログラミングスキル 943 361 38.3
システムデザインスキル  789 407 51.6
計  3149 1618
プログラマ認定  390 38.6
システムエンジニア認定  360 49.8

・平成26年度2月 試験結果
  受験者数  合格者数  合格率 %
 基本スキル 1,673 997 59.6
 プログラミングスキル 1,390 1,018 73.2
システムデザインスキル  1,379 616 44.7
計 
プログラマ認定  845 62.3
システムエンジニア認定  568 42.1
  試験のポイント

一口ガイド
情報検定(J検)は知名度は高い一方で、実際この資格だけで就職は難しいと思われます。情報検定(J検)の他に情報処理国家資格やベンダー、ベンダーニュートラルなどの情報処理資格と合わせて取得すると効果的でしょう。
大学や、短期大学、専門学校、高校で入学優遇措置や単位認定、などを受ける事はできます。

システムエンジニアの登竜門といわれる情報処理技術者試験の基本情報技術者試験は、まったくの初心者の場合は、かなり難しい試験です。このJ検の情報システム試験をステップとして使うと良いでしょう。
通信講座   -
通学スクール   (団体受験向け) 協会主催の「情報検定(J検)・講師派遣による受験対策講座」資料請求・問い合わせはこちら
教材 情報システム試験 対策教材
問い合わせ先  (財)専修学校教育振興会 検定試験センタ− J検係  http://jken.sgec.or.jp/
TEL:03-5275-6336 FAX:03-5275-6969   e-mailアドレス:jksc@sgec.or.jp



資格名 -        (試験名)情報活用試験
 資格の種類 民間検定      ※文部科学省後援の検定試験
資格の概要  情報検定(J検)は、「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験です。プログラマやシステムエンジニアなど情報システムを創るための能力を評価する「情報システム試験」、情報を使う能力を評価する「情報活用試験」、情報収集・分析力、発想・企画力、伝達・表現力など情報を伝える能力を評価する「情報デザイン試験」の3つの独立した体系の試験になり、これにより、自分の興味や志望、指向や習熟度に応じた試験の選択が可能になりました。これまでの出願者数は100万人以上です。

●情報活用試験
「情報活用試験」は、情報利活用能力を総合的に評価する試験で、パソコン初心者から社会人に至るまで、情報活用のガイドラインとして、3級「情報活用基礎」、「2級」、「1級」の3つの基準を設けています。
また、「情報モラル・セキュリティ」をすべての科目の出題主要素に加え、情報社会で生きる姿勢・態度などを積極的に取り入れた内容となっています。

・3級
すでに環境設定されたパソコンを利用できる人を対象とした検定試験です。
・2級
自分のパソコンを使いやすいように環境設定ができる人。またどのようにしたら使いやすいパソコン環境を作ることができるのかを適切に選択できる人を対象とした検定試験。
・1級
ネットワーク化された環境において、情報機器の設定や操作・活用における基本的な知識と技能を持つ人、さらに情報の加工や活用ができる人向きの試験。

◆情報
・「情報検定(J検)」は、2015年度試験から新たな制度を導入されることになりました。
  (1)全試験 CBT 方式の導入   (2)受験料・手数料等の改定

  詳しい内容はこちらで参照ください⇒ 試験実施体制の改定について
※対象になる試験は、
  ・情報活用試験「1級」「2級」「3級」
  ・情報システム試験「基本スキル」
  ・情報デザイン試験「初級」「上級」です。
試験方式  ●CBT方式
・1級 試験時間60分 合格基準65/100
・2級 試験時間60分 合格基準65/100
・3級 試験時間40分 合格基準70/100
※合格基準は、3級70%、2級・1級65%以上の正解率
※全科目の併願受験が可能です。
※試験方式はCBT方式(インターネット)とPBT方式(ペーパー)の両方があります。
※CBT方式では、インターネットに接続したパソコン画面で試験が実施されます。
対象になる試験は、情報活用試験の場合は「1級」「2級」「3級」です。
   詳細はこちらを参照ください ⇒CBT方式の導入について
受験資格  制限はなく、誰でも受験できます。
 試験科目 情報活用試験の出題範囲

  <評価対象項目>
●3級
・情報化に主体的に対応するための基礎的な知識
・クライアント環境のパソコンの操作・利用と役割・機能、および情報の利用、情報モラルなどに関わる基礎知識
●2級
・情報化の進展にともない、情報社会の仕組みを理解するとともに、職場において主体的に業務の推進を行うため基礎的能力
・クライアント環境のコンピュータと各種機器の役割と機能、環境設定の基礎知識
・ソフトウェアの種類と機能、インタ−ネット、および情報モラルと情報セキュリティなどの基礎知識
●1級
・情報社会で生活するための実践的能力
・ネットワーク環境にあるコンピュータと各種機器の役割、アプリケーションソフトを活用した問題解決技法と知識、情報化社会に関わる諸問題および情報セキュリティに対応できる応用知識

  <出題科目>
●1級 出題範囲
・情報と情報の利用  ・パソコンを利用したシステム  ・ネットワークの利用  ・情報ネットワーク社会への対応
・情報セキュリティ  ・表計算ソフト等を利用した問題解決
●2級 出題範囲(平成28年度4月実施試験より適用)
・経営戦略とシステム戦略  ・プロジェクトマネジメント  ・データ構造と情報表現  ・問題解決処理手順
・パソコンの基礎  ・インターネットの基礎  ・アプリケーションソフトの利用
●3級(個人) / 情報活用基礎(団体)出題範囲
・情報表現と処理手順  ・パソコンの基礎  ・インターネットの基礎  ・インターネットの利用
・情報機器の基本操作  ・情報社会とコンピュータ  ・情報モラル
スケジュール  ・試験実施期間:全級CBT方式 平成28年4月1日〜平成29年3月25日
          CBT方式申込み
・ペーパー方式:(平成28年度前期試験) ※団体受験のみ実施
 (試験日:平成28年6月19日(日) 団体出願は平成28年6月1日より受付開始)

平成28年度J検(情報活用)の試験の種類と試験日程
試験会場  ・全国の試験会場で受験できます。   試験会場一覧
受験料  ・情報活用:1級 4,500円  2級 3,400円  3級 3,000円
資格の難易度  ・難易度  1級・2級・3級 「C」やや易
・合格率  平成27年6月情報活用試験結果 ⇒ 詳細
   受験者数  合格者数 合格率 
 1級 483 226 46.8
 2級 1,104 867 78.5
 3級 1,097 927 84.5
 合計 2,684 2,020 -

※参考データ
平成26年12月情報活用試験結果
   受験者数  合格者数 合格率 
 1級 1,390 788 56.7%
 2級 1,188 515 43.4%
 3級 702 478 68.1%
 合計 3,280 1,781 -

・平成25年12月 試験結果
   受験者数  合格者数 合格率 
 1級 1,586 873 55.0%
 2級 1,308 777 59.4%
 3級 810 620 76.5%
 合計 3,704 2,270
  試験のポイント

一口ガイド
J検の試験は学校のカリキュラムに沿っているため、情報教育の学習成果を客観的に評価できる特徴をもっています。そのため、受験生は専門校の学生の受験者が圧倒的に多くなっています。問題は基礎レベルの問題が多く出題されますが、情報技術に対する基礎的認識があればそれほど難しくはありません。将来、情報処理技術者の国家試験などを目指す人などにはお勧めの試験と言えます。現に、情報処理技術者試験の受験者層かなり類似性があるようです。
出題は、全般的に実務に即した問題が多く、基本情報やシスアドの勉強をした人なら、解答は選択式でもあるため、じっくり考えれば十分に答えられるような問題のレベルである。
将来、ソフトウェアの開発や、プログラマ、システム開発技術者をめざす人などに向いた試験と言えます。情報活用試験1級がお薦めです。 
通信講座   -
通学スクール   (団体受験向け) 協会主催の「情報検定(J検)・講師派遣による受験対策講座」資料請求・問い合わせはこちら
教材 情報活用試験 対策教材
問い合わせ先  (財)専修学校教育振興会 検定試験センタ− J検係  http://jken.sgec.or.jp/
TEL:03-5275-6336 FAX:03-5275-6969   e-mailアドレス:jksc@sgec.or.jp



資格名 -         (試験名)情報デザイン試験
 資格の種類 民間検定            ※文部科学省後援の検定試験
資格の概要  情報検定(J検)は、「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験です。プログラマやシステムエンジニアなど情報システムを創るための能力を評価する「情報システム試験」、情報を使う能力を評価する「情報活用試験」、情報収集・分析力、発想・企画力、伝達・表現力など情報を伝える能力を評価する「情報デザイン試験」の3つの独立した体系の試験になり、これにより、自分の興味や志望、指向や習熟度に応じた試験の選択が可能になりました。これまでの出願者数は100万人以上です。

●情報デザイン試験
社会で働きはじめる人に必要とされる、情報を「受け取り、伝える」能力を総合的に評価する、日本で初めての「情報デザイン」科目の検定試験です。これまで必要とされながら体系化できていなかった、情報の収集、分析力・論理力・表現力・説得力などのコミュニケーション能力を測ることができます。

※2010年より「情報デザイン試験」は試験形式や受験科目などが大きく変わり、新試験制度にて実施されています。現代社会で「情報」を扱う全ての人材に求められる、「情報デザイン」力を測るまったく新しい試験です。
・受験級は、初級と上級の2種類。初級は2010年7月試験から、また上級は12月試験から新試験制度になります。
・はPBT方式を廃止し、新たにCBT方式を導入しました。
・試験科目には、「初級」と「上級」の2つがあります。
・求められる能力
  初級 情報社会で問題解決を行ううえでの基礎的能力
  上級 実践的な場面における知識、技能。多様な状況での対応力

◆情報
・「情報検定(J検)」は、2015年度試験から新たな制度を導入されることになりました。
  (1)全試験 CBT 方式の導入   (2)受験料・手数料等の改定

  詳しい内容はこちらで参照ください⇒ 試験実施体制の改定について
※対象になる試験は、
  情報活用試験「1級」「2級」「3級」
  情報システム試験「基本スキル」
  情報デザイン試験「初級」「上級」です。
試験方式  ・CBT方式のみでの実施 
          
・試験時間は、初級、上級共に60分。合格基準は60%以上の正答率

※情報デザイン試験は、従来のペーパー方式ではなく、CBT方式のみで実施されます。CBT方式は、インターネットに接続したパソコン画面で試験を実施します。
  詳細はこちらを参照ください ⇒CBT方式の導入について
受験資格  ・制限はなく、誰でも受験できます。
 試験科目 情報デザイン試験の出題範囲

  <評価対象項目>
・情報社会で問題解決を行ううえでの基礎的、実践的能力
・情報デザインの考え方やモラル
・情報の収集と整理、分析力
・問題解決の手順、手法
※評価領域は同じですが、上級では、初級の内容を前提として応用問題となっています。

  <出題科目>
●上級 出題範囲
・情報デザインの考え方  ・情報の収集と整理  ・問題の解決と発想  ・情報の構造化と表現
・情報の伝達と評価  ・情報の表現と演出  ・メディアと表現
●初級 出題範囲
・情報デザインの考え方  ・情報の収集と整理  ・問題の解決と発想  ・情報の構造化と表現
・情報の伝達と評価  ・情報の表現と演出
スケジュール  ・試験日:CBT方式 CBT方式申込み
・試験実施期間:全級CBT方式 平成28年4月1日〜平成29年3月25日

平成28年度J検(情報デザイン)の試験の種類と試験日程
試験会場  ・全国の試験会場で受験できます。   試験会場一覧
受験料  ・初級 4,000円   ・上級 4,500円
難易度  ・難易度  「C」やや易
・合格率  平成21年度前期 情報デザイン試験結果 ⇒詳細
        合格率:ビジュアルデザイン認定 37.3% インタラクティブメディアデザイン認定 56.9% 
             プレゼンテーションデザイン認定 64.5%

※参考データ
・平成20年度後期試験合格率
   ビジュアルデザイン認定 58.1%    インタラクティブメディアデザイン認定 55.7% 
   プレゼンテーションデザイン認定 69.5%
  試験のポイント

一口ガイド
「情報デザイン試験」の試験は、新試験制度になり、大幅に改訂されました。受験級は、初級と上級の2種類です。
CBT方式で自由に試験日が設定でき、合否結果もその場で分かります。 難易度や合格基準、評価基準など、いずれもペーパー方式での試験と同一となり、ペーパー方式と同様の合格証がもらえます。

初級、上級共に試験の出題内容は、基本的な知識です。初級の場合は、公式テキストの中身をそのままの形が多く、上級の場合は、それを現実の仕事に近い設定の中で問うような内容になっています。
上級には専用テキストはありませんが、現行テキストをより深く学習することで、対応が可能になっています。

仕事で、顧客や消費者への情報伝達にコンピュータを使う人には向いた試験だと思います。大学、専門学校を卒業する学生。および、社会に出る高校生、一般社会人など、これから社会に出て働きはじめる人にも良い勉強になると思います。
通信講座   -
通学スクール   (団体受験向け) 協会主催の「情報検定(J検)・講師派遣による受験対策講座」資料請求・問い合わせはこちら
教材 情報デザイン試験 対策教材一覧
売れ筋教材  情報検定(J検)Amazonランキング1位

「情報検定(J検)」資格本のAmazon売れ筋ランキング
問い合わせ先  一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団 検定試験センター   http://jken.sgec.or.jp/ 
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 私学会館別館11階
     TEL:03-5275-6336 FAX:03-5275-6969  e-mailアドレス:jksc@sgec.or.jp
 
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