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資格名 | VEスペシャリスト |
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資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | 社団法人全日本能率連盟 |
資格の概要 | VE(Value Engineering)とは、製品やサービスの「価値」を、それが果たすべき「機能」とそのためにかける「コスト」との関係で把握し、 システム化された手順によって「価値」の向上をはかる手法です。この手法は1947年米国GE社のL.D.マイルズによって開発されました。
「VEスペシャリスト」の資格は、組織内でVE活動を実施、推進する責任者、担当者などの方々を対象に、企業内でVE活動推進の責任者としての役割を担うために必要な専門知識や技術、経験を持っている人材であることを日本VE協会が認定する資格です。VEスペシャリスト資格を取得することは、VE活動を実践し、推進するために必要な知識や技術を習得していることの客観的評価となります。 ※合格すると合格者に登録・認定証が交付されます。 |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ
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試験の内容・勉強法 | 試験内容は、記述式・論文式中心の筆記試験です。VEを正しく理解しているかを確認される暗記が多い内容の試験で、求められるのは「新・VEの基本」に対する理解の深さと、それらの設問の内容を臨機応変に判断して、的確に論述する文章力です。 試験対策としては、VE五原則の意味をよく理解した上で「新・VEの基本」を熟知すること。それと時間があれば、出題されそうなテーマを設定して所定時間内で書く練習を繰り返し練習することです。特に、いつもパソコンを使うことに慣れている人は、問題想定と回答作成を数多く行い、とにかく書き込むことで理解する学習を続けると良いでしょう。 |
試験日程 | ●試験実施:毎年 11月 |
受験資格 | 以下の条件を満たしていること。 「認定試験・受験申請書」による書類審査でこれらの条件を満たしていないと、筆記試験を受けることができません。 |
試験会場 | 東京、大阪 |
受験費用 | 33,000円(税込み) |
試験方式 | ●書類審査と筆記試験で構成されています。 |
試験科目 | ・試験問題は、「一般分野(製造、サービス、その他)」と「建設分野」の2種類があります。 |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | (社)日本バリュー・エンジニアリング協会 |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) | 【VEスペシャリスト おすすめ教材】
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教材(過去問・問題集) | - |
講座・スクール | |

