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資格名 | 速記技能検定 |
|---|---|
資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | (社)日本速記協会 |
資格の概要 | 講演や会議、インタビューなどを記録する際に符号を使って書き留めて、反訳して原稿を作成する技能を測る検定試験。文部科学省が定めた速記技能審査基準に基づいて行われ、日本速記協会が認定する。 スポンサーリンク |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ |
試験の内容・勉強法 | 専門職として仕事をするには、2級以上を取得することが望ましいです。さらに、速記技能者として活躍するには1級合格が目標となります。 1級の場合、10分間で読み上げられる3200字の原稿を、130分以内で反訳することになりますが、プロとして活躍するには、このレベルの取得が望ましいです。仕事では、速記技術(特殊な記号を使う)を使って話言葉を速記し、それを普通の書き言葉に戻し原稿を作成します。また、録音テープを聞きながらパソコンなどで内容を入力する場合もあります。演説内容によっては専門用語も出てくるため、幅広い知識が必要な仕事です。そういう意味では、いつも新聞などに目を通すなど、情報のアンテナを常に張り巡らせているような人に向いた仕事と言えます。 資格取得の方法は、スクールや専門学校、通信講座などがあります。(社)日本速記協会でも速記教室を随時開いており、方式のいかんを問わず、実践的な速記技術を教えています。ただ、初心者であっても、せめて3級は目指さないとよい仕事には出会えないと思います。できれば2級以上を取っておきたいところです。 |
試験日程 | ●試験実施:年に4回(5月、8月、11月、翌年1月の最終日曜日)行われます。 |
受験資格 | 特になし(誰でも受験することができます) |
試験会場 | 秋田、長岡、東京、静岡、名古屋、大阪、福岡、長崎 |
受験費用 | ・1級 6,000円 |
試験方式 | 主として講演形式の朗読文を、符号を使って速記し、反訳原稿を作成するという内容。級ごとに定められた正誤率に従って合否が判定される。 (手順) ・速記技能 各級のレベル |
試験科目 | 6級:5分間の朗読(400文字)/60分 |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | 公益社団法人 日本速記協会 http://www.sokki.or.jp/ |
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