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資格名 | きもの文化検定 |
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資格の種類 | 民間検定試験 |
主催者 | 社団法人全日本きもの振興会 |
資格の概要 | 「きもの文化検定」は、きものや、きものにまつわる歴史・文化についての知識を認定する検定試験です。きものに関する知識の習得を通して、きもの文化への理解を深め、もっときものに親しんでもらえることを目的に創設された検定試験です。
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ |
試験の内容・勉強法 | 試験問題はほとんどが、公式教本からの出題とされているため、受験級に合わせた公式教本を丁寧に学習することがベストの選択です。この種の試験は、試験を受けることで、自分の着物の知識を確認とレベルアップを計ることができ、着物をより好きになることが大きな目的のひとつでもあります。5級と4級の試験対策としては、受験級に関係なく参考図書は全部読み、出来る限り覚えてしまうことです。参考図書は現在3冊指定されています。「きもの文化検定公式教本 I 五訂版 」と、「きもの文化検定公式教本 II 改訂版 」、 「ひと目でわかる!保存版-帯の基礎知識」。 スポンサーリンク 1級試験の場合も、公式テキストは2冊とも隅々まで(本文以外の図や写真の説明などの小さな字も含めて)読み、漢字でも書けるようにしておくこと。さらに、参考図書に源氏物語の指定範囲はもちろんのこと、問題集や模擬問題も十分に繰り返しこなしておくことです。 ※難関の1級、2級試験の受験希望者を対象に合格対策セミナーが開講されます。 |
試験日程 | ●試験実施:年1回 10月(秋日程)
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受験資格 | 学歴・年齢・性別・国籍は問いません。誰でも受験できます。 |
試験会場 | ・全国16会場 |
受験費用 | ・5・4級 4,800円 |
試験方式 | ◇マークシート又はCBT方式(ネット受験) ◇マークシート方式 ※併願受験 |
試験科目 | ・5級:きものに関する一般常識の習得/公式教本Ⅰの中から90%以上を出題 |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | 600-8009 京都市下京区四条通室町東入る 京都産業会館5階 |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) | |
教材(過去問・問題集) | |
講座・スクール | |
