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資格名 | キッチンスペシャリスト |
|---|---|
資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | 社団法人インテリア産業協会 |
資格の概要 | 「キッチンスペシャリスト」は、キッチン空間に設置される各種の設備機器類 に関する専門知識をもち、メーカーと顧客の間に立って、生活者ニーズに対応する的確なキッチン空間の構成・使用・維持等に関する提案を行います。そのため、キッチン空間構成要素に関する設備機能や仕様、設計上の知識と経験のほか、ガス、電気、水道等の防災対策、建築構造との取り合い等についての法律・技術分野の知識と経験が求められます。試験は、キッチンスペシャリストとして必要な知識・技能を判定します。 ※学科・実技試験の2科目に合格後、登録料14,000円を納付して登録申請をすると、キッチンスペシャリストの資格が登録されます。登録がすむと、「キッチンスペシャリスト認定証(運転免許証サイズ)」が交付されます。 |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ スポンサーリンク |
試験の内容・勉強法 | この資格は、住宅設計、インテリア関係に従事されている方には特にお薦めの資格です。すでにインテリアコーディネーターや建築士の資格を持っている方にも、知識の幅を広げるためには最適の資格だと言えそうです。学科試験と実技試験(図面を含む筆記)に合格すれば、資格は認定されますが、試験の出題範囲の半分以上が、インテリアコーディネーターの出題範囲と重複するため、先にインテリアコーディネーターを取得しておけば、キッチンスペシャリスト資格試験の勉強はとても楽になります。この試験は、女性の受験者が圧倒的に多い試験です。新築物件などでキッチン空間を提案するときに、女性アドバイザーの方が主婦の方と 話が合いやすいからのようです。 試験対策は、学科試験対策では過去問題を解きながらテキストを理解していく方法でいいでしょう。また、実技試験の製図では、「慣れる」ことが大切です。最初は時間オーバーしても構わないというつもりで図面を確実に仕上げましょう。ただ、教材だけでキッチンのことは十分理解できませんので、試験対策では実際のものを見たり触れたりすることが大切になります。キッチンメーカーのショールームに行き、直接手に触れて見て回りましょう。これが一番、勉強になるのです。 |
試験日程 | ・試験実施:年1回 12月上旬 |
受験資格 | 齢・性別・学歴・経験を問わず、誰でも受験できます。 |
試験会場 | 札幌・盛岡・仙台・高崎・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・高松・福岡・沖縄 |
受験費用 | ・総合コース 14,000円(消費税込)学科試験、実技試験を受験する方。 |
試験方式 | 学科試験と実技試験から構成されています。 |
試験科目 | ●学科試験 (科目と基礎知識の審査基準) |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | インテリア産業協会 |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) |
【キッチンスペシャリスト おすすめ教材】 |
教材(過去問・問題集) | |
講座・スクール | |

