<目 次>
資格名 | ディープラーニング実装士(A級合格) |
|---|---|
資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | Study-AI株式会社 |
資格の概要 | ASAH社が「AIを100万人が学ぶこと」をミッションとして,AIを実装するスキルを測定する試験の提供をはじめたのが「AI実装検定」の始まりです。 AI実装検定の特徴は、今のAIで出来る事にテーマを絞り、客観的にスキルを測るところです。具体的には、AIの中でもディープラーニング、さらに画像分類の実装スキルに焦点を絞り、以下の三つに分割した各項目での基礎力を測定します。
|
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ |
試験の内容・勉強法 | AI実装検定は、AIを実装するスキルを測定する開発向けエントリー試験の位置づけなので、受験費用も3,500円と、AI資格の中でも特別安く、試験時間も60分と短いので、誰でも気軽に受けられる試験、というところがいい点です。試験も自宅でのオンライン受験なので、途中で参考書を見たり、ネットで検索も可能ですが、時間が60分と短いため実際には十分な検索は不可能でしょう。 AI実装検定は2019年4月に発表された、まだ新しい試験なので過去問題も公式テキストもありません。学習用の専門の書籍が発売されていませんので、試験対策はAI実装検定の上位資格であるG検定の書籍を活用するか、または、AI実装検定の公式教材に「バンビチャレンジ」という教材があり、これは検定試験の受験にエントリーをした人のみ、3,000円(税込み・テキスト版)で利用でき、誰にでも分かる易しい内容で、誰でも簡単にディープラーニングの基礎を身につけることができるとのことなので、この教材を利用するか、どちらかです。ただ、バンビチャレンジではフォローしている範囲が半分程度しかなく、ほかの教材で不足部分を補強しなければならないようです。特に数学は別に高校数学の勉強しなければならないでしょう。ただ、どちらも、amazonのkindle unlimitedに登録すれば無料で読むことができます。 今、日本ではAI人材の人手不足が指摘されています。人材が育つ過程には、まず「勉強の仕方が分かること」、次に「勉強によって成長した人を評価できること」、そして「評価された人を社会が |
試験日程 | ・試験申込日程:随時 |
受験資格 | ・中学校までの義務教育を受けていれば誰でも挑戦できます。 |
試験会場 | ・オンライン実施(自宅受験) |
受験費用 | ・受験費用:3,500円 |
試験方式 | ・試験方式 (注意) |
試験科目 | ●AI(ディープラーニング) 20題 ●プログラミング 20題 ●数学 20題 |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | ・Study-AI株式会社 http://study-ai.co.jp/ ・試験の公式サイト |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) |
・主催者推奨の教材 ●ビデオ版(全編にビデオでの講師解説がついています)【6/1 販売開始予定】 |
教材(過去問・問題集) | - |
講座・スクール | |

