<目 次>
資格名 | 検索技術者検定 |
|---|---|
資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | 一般財団法人情報科学技術協会 |
資格の概要 | 【お知らせ】 近年ではインターネットなどを通じて多くの情報があふれているため、情報を集めることは簡単になりましたが一方で取捨選択する力が必要となります。そこで必要で信頼性の高い情報を見つける力が大切になります。この試験の目的は企業、大学、組織等において、研究開発やマーケティング、企画等のビジネスで必要とされる 信頼性の高い情報を入手して活用できる専門家を育成することです。これらの高度なスキルを持った人材は、企業、 大学等の情報管理部門で情報調査の支援や利用者教育、情報分析と提供などを期待される「情報プロフェッショナ ル」であり、マネジメントの能力も必要とされます。試験には1級と2級、3級があります。 |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 ※参考データ スポンサーリンク |
試験の内容・勉強法 | 現代では、情報を収集する能力よりも、むしろ存在する情報をいかに効率的に活用することができるかという能力が重要になっています。そして、情報を効率的に活用するためのツールが情報検索ツールですが、この試験は、その情報検索ツールに関するプロフェッショナルになるための資格であり、これからますます需要が高まり、資格としての価値も高まることが予想されます。ただ、この資格がなければ検索の仕事ができないというわけではありませんが、能力の高さを示すことになるため転職・昇進には有利と言えるでしょう。 ●3級 ●2級 ●1級 |
試験日程 | 試験日 |
受験資格 |
※2013年度までに旧試験 2級に合格した者は、1級の受験資格を有する者と認められています。 |
試験会場 | ・1級/2級/3級 |
受験費用 | ・3級: 4,320円(税込み) |
試験方式 | ●3級:マークシート方式 ●2級:筆記 ●1級: 一次 筆記/二次 面接 |
試験科目 | 【試験範囲】 3級 2級 情報検索技術に関する知識と実践 1級 情報検索技術に 関する知識と実践 |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | 社団法人 情報科学技術協会 |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
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