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資格名 | 建築コスト管理士 |
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資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | 公益社団法人日本建築積算協会 |
資格の概要 | 「建築コスト管理士」は、平成18年4月に創設された資格で、建築生産過程の川上(企画・構想)から川下(維持・保全)に至る領域において、データや手法を駆使して各段階ごとにコストの透明性・信頼性・確実性を追及した機能・性能に見合ったコスト管理を行い、建築コストを管理・把握し、発注者や設計者等に対し提案・助言する業務を担います。すなわち、企画・構想から維持・保全、廃棄にいたる建築のライフサイクル全般に渡って、コストマネジメント業務に関する高度な専門知識及び技術を有する専門家のことです。 スポンサーリンク この資格に求められる知識としては、コスト情報収集・分析、広範囲な市場価格、発注戦略、調達戦略、フィジビリティースダディー、積算技法、施工技術・工期算定、LCC・VE及びFM・PM・CM概要、環境配慮、建築関連法規、IT活用など。原則として、建築積算士に求められる知識を包含します。また、求められる技術は、各フェーズに応じた工事費その他費用の算定と、コストプランニング・コストコントロール。 |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ スポンサーリンク |
試験の内容・勉強法 | 建築コスト管理士資格試験は建築積算士と同じ日本建築積算協会が主催する試験で、コストの透明性や確実性を追求した経済設計を行い、発注者や設計者などに提案、助言する人材を認定する資格試験で平成18年に第1回がスタートしたまだ新しい資格試験です。平成22年4 月時点の累計登録者数は1,391 名です。 |
試験日程 | ●試験実施:毎年度10月下旬 |
受験資格 | 次のいずれかに該当する方であれば、受験することができます。 |
試験会場 | 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・宮崎・沖縄(全国9都市9会場) |
受験費用 | 29,160円(消費税含む) |
試験方式 | 筆記試験(学科と短文記述)のみで構成されています。 |
試験科目 | ●学科試験 |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | 社団法人日本建築積算協会本部事務局 http://www.bsij.or.jp/ |
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教材(テキスト・参考書) | |
教材(過去問・問題集) | |
講座・スクール | - |
