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資格名 | 美術検定 |
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資格の種類 | 民間検定試験 |
主催者 | 美術検定実行委員会 |
資格の概要 | 「美術検定」は、美術の知識・教養を高め、鑑賞力を養いつつ、積極的にアートにかかわる人を育成するプログラムとして行われていた「アートナビゲーター検定」が、2007年より「美術検定」という名称に変わって再スタートした試験です。 ・試験は1級から4級まで。 ※美術検定試験関連情報
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 ※参考データ |
試験の内容・勉強法 | この検定試験の受験者は20代~40代の人が多く、女性の割合が7割~8割と高くなっていますが、上級になるにつ男性の割合が増えます。受験者には、自分の美術の知識を確認したいという人や、ライフワークとして美術を学ぼうとしている人が多いようです。 2級になると、西洋・日本美術の歴史的な流れから、建築や技法、さまざまな形態の美術など幅広い美術の知識がマークシート問題で、また美術鑑賞の場の社会的役割や機能など、現状に関する知識が穴埋め問題で問われます。 レベル的には、美術を勉強した経験のある方や、いつも美術鑑賞されている方、すでに美術の活動等になんらかの形で関わられている方にお薦めできる試験です。出題内容は、西洋美術史と日本美術史が全体の8割を占め、公式テキストや過去問集で学習しても範囲を全部カバーし切れないので受験対策に工夫が必要です。
公立美術館122館が加盟する美術館連絡協議会が主催側に加わり現場が近くなったため、資格取得者は作品と鑑賞者をつなぐ担い手として、美術館・アートイベントのギャラリーガイド、サポーターや、展覧会の企画提案&アドバイス、美術関連機関のスタッフなどとして活躍できます。 ※1級を取得し、アートナビゲーターの称号を獲得された方は、それぞれの地域の美術館でのボランティアやアートイベントのサポーター、あるいは仕事に美術の知識を生かし活動されています。 |
試験日程 | ●申込期間:6月初旬~10月初旬 |
受験資格 | ・2、3、4級は誰でも受験できます。 |
試験会場 | 東京・大阪・札幌・名古屋・福岡 |
受験費用 | ・4級 3800円(税込) |
試験方式 | ●会場型による筆記試験方式 |
試験科目 | 出題範囲 ⇒詳細 ◆すべての級の出題範囲の典拠となる書籍は 「カラー版西洋美術史」、「カラー版日本美術史」です。 |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | ・「美術検定」事務局 「美術検定」実行委員会 http://www.bijutsukentei.jp/index.html |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
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