<目 次>
資格名 | マルチメディア検定 |
|---|---|
資格の種類 | 民間資格 |
主催者 | 財団法人画像情報教育振興協会(CG-ART協会) |
資格の概要 | マルチメディア検定は専門的な知識ではなく、コンピュータや周辺機器、インターネット、ディジタルコンテンツの制作関連など、マルチメディアの社会に関する幅広い知識と技能を評価する検定試験です。基本的には、ビジネスで使われる「IT知識」の習得を評価する試験であるため、試験の対象には、これから社会人になる学生の方や日常業務でPCやインターネットを利用する方、またIT分野に携わる方などを想定しています。尚、試験の種類は、エキスパートとベーシックがあります。具体的には、ベーシックは基礎知識の理解度を、エキスパートでは専門知識の理解と知識を活用する能力をはかります。 尚、CG-ARTS協会が主催する検定試験は、この「マルチメディア検定」以外に、「WEBデザイナー検定」、「CGエンジニア検定」、「画像処理エンジニア検定」、「CGクリエイター検定」があります。これらの試験には、これまでに51万人の人が受験し、22万人の合格者が輩出されました。 スポンサーリンク |
試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ |
試験の内容・勉強法 | 「マルチメディア検定」は、コンピュータやインターネットを使った、デジタル情報による、 コミュニケーションに必要な知識と技能、 スキルアップ、考え方などを評価する検定試験で、マルチメディア全般にわたるスキルが求められます。特に、ITを駆使することを求めるビジネスマンには、取得しておきたい資格の一つです。
エキスパートでは、マルチメディアを用いたネットワーク技術やコミュニケーション技術、プレゼンテーション技術について専門的な理解と、それらの知識をWebサイトやシステム、製品開発のビジネスに応用する能力が問われます。 この検定試験は、マルチメディアコンテンツの企画や、制作会社を目指す人、またSOHOなどで独立を目指す人にはスキルの確認と証明になりますが、 IT基礎知識修得のための資格の域を出ず、この資格のみで就職を決めることは難しいでしょう。就職すれば役立つと思われるのは、ゲームメーカー、ソフトウェアメーカー、コンテンツ制作会社、コンピュータメーカー、Web制作会社などでしょう。 |
試験日程 | ●試験実施:年2回 |
受験資格 | 制限なし 誰でも受験可能です。 |
試験会場 | 全国の主要都市 20都道府県 |
受験費用 | ・エキスパート 6,600円(税込み) |
試験方式 | ・エキスパート |
試験科目 | 出題範囲は、コンピュータや周辺機器、インターネット、ディジタルコンテンツ、携帯端末、知的財産権、マルチメディアの社会応用などに関する幅広い分野になります。 ●エキスパート |
試験関連情報 | |
問い合わせ先 | CG-ARTS協会検定実施センター http://www.cgarts.or.jp/kentei/ |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) |
【マルチメディア検定 おすすめ教材】 |
教材(過去問・問題集) | ・2018年後期CG-ARTSベーシック問題 |
講座・スクール | - |

