三次元測量を学べる「点群サーベイヤー認定試験」の第三回試験が受験者の募集が始まりました。

試験内容は、テキストから出題される択一式問題と当日のセミナー内容から出題される記述問題から構成されています。
この試験、当初の予想では受験者が3D点群測量初心者が多いとされていましたが、実際には測量のベテラン、建築コンサルの測量部署の社員、土地家屋調査士法人などからの受験者が半数以上を占め、3D点群測量という分野における業界全体の関心の高さを表しました。測量、建築業界に身を置かれる方々には「点群サーベイヤー資格」の受験は将来的にも役立つと思います。
試験の主催は、一般社団法人不動産検査保証機構です。 詳細はこちらを参照ください。