「こども家庭ソーシャルワーカー」とは 2025年度(令和7年度)より本格始動する、こども家庭庁管轄の新たな認定資格です。 虐待や貧困、ヤングケアラーなど、家庭の抱える複雑な課題に対し、高度な専門性を持って支援を行います。社会福祉士・精神保健福祉士などの有資格者や、一定の実務経験を持つ保育士等が、約100時間の指定研修と試験(初回2025年3月)を経て取得可能です。児童相談所や学校、保育現場などでの活躍が期待されています。
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位置づけ: こども家庭庁管轄の民間認定資格。高い専門性を持つ相談援助職として証明されます。
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主な活躍の場 :児童相談所、児童養護施設、こども家庭センター、保育園、学校など。
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取得対象者
・社会福祉士、精神保健福祉士
・実務経験4年以上の保育士
・その他、児童福祉分野での相談援助実務経験が4年以上ある方 -
取得プロセス
1.指定研修:約100.5時間の講義・演習を受講(※保有資格により補助研修が必要)。
2.認定試験:研修修了後に受験(第1回は2025年3月実施)。
3.登 録:合格後の申請により正式認定。
公式サイト https://kodomo.jswc.or.jp/
