葬送についての専門知識や関連の法律、葬儀場の設営、司会進行の実技能力を問う厚生労働省認定技能審査「葬祭ディレクター」試験が5日実施され、札幌から福岡まで全国8カ所で約2300人が挑んだ。

葬祭ディレクター技能審査は、葬祭業従業員の知識や技能水準を引き上げ、サービスの向上を目指して8年、厚労相が定める9つの技能認定の1つとして創設された。昨年までの平均合格率は、小規模な葬儀を仕切る2級が70%。社葬など大きな会場を運営できる1級となると60%の難関だ。

※試験の詳細はhttp://www.sousai-director.jp/
※資格の難易度はhttps://newtongym8.com/g-sousaiderek.html

   「産経ニュース」サイトから一部引用

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