日本ビジネス技能検定協会は、2014年から一般社団法人 全国農業経営コンサルタント協会の監修のもとで、農業簿記検定を実施していますが、今回2020年度より「農業経理士」称号認定制度を創設しました。本制度では、新たに「経営管理」および「税務」試験を実施し、農業簿記で培った知識を基盤としながら、農業経営の現場で必要となる実践的なスキルを習得した者であることを当協会が認定し、「農業経理士」の称号を授与するというものです。
すなわち、「農業簿記検定1級」ならびに「経営管理」「税務」の3つの試験に合格することによって「農業経理士」に認定されるという認定制度になります。

3つの検定試験の概要は以下の通りです。
  ●農業簿記1級 実施年2回(7月・11月)
  試験時間:120分 50問(五肢択一・マークシート)(財務会計20問・原価計算15問・管理会計15問)
  ※詳細は、農業簿記検定の試験情報をご覧ください。 
 ●経営管理 実施年1回(7月)制限時間:90分 25問(五肢択一・マークシート) 
 ●税 務 実施年1回(11月)制限時間:90分 25問(五肢択一・マークシート)

■2020年第1回農業経理士認定試験
 ・試験日:2020年7月5日(日)
 ・申込受付:2020.4/6(月)~6/5(金)
  ※申込受付中です。
 ・web申込み:https://www3.o-hara.ac.jp/jab/agboki_form.html

※試験の詳しい内容は、農業経理士称号認定試験 で確認ください。

※「農業簿記検定」の試験情報についてはこちらを参照ください。

 
  一般財団法人日本ビジネス技能検定協会公式サイトから引用