今年の残り3か月は不動産関係の主要資格(宅建士、不動産鑑定士、賃貸不動産経営管理士、競売不動産取扱主任者、管理業務主任者)の試験が集中して実施されます。受験される方は体調管理に万全を期し、実力を100%発揮できる体制を整えて試験に臨んでいただきたいと思います。各試験の大切な事項を掲載しました、最終確認しておいてください。

不動産鑑定士試験
 短答式試験は終わりました。受験者数は1415人、合格468人、合格率33.1%でした。合格者は10月17日から19日までの3日間、論文式試験が始まります。論文式試験会場はこちらです。

宅建士試験
 試験は10月18日(日)又は、12月27日(追加試験の指定を受けた方)
・試験会場の一部変更が出ていますので注意ください。こちらを参照。
・最後の追い込みでは重要数字を覚えると効果があるようです。
 こちらのページを参照し、実力を確認してください。

賃貸不動産経営管理士試験
 試験は11月15日(日)。受験申し込みは終了しました。
今回の試験から「国家資格化」を見据えて試験の出題数が従来の40問から50問に出題数が変更されます。また、それに合わせて試験時間も90分から120分へ変更されます。また、試験開催地域も17地域から24地域へ拡大されました。合格発表は令和3年1月8日(金)です。

管理業務主任者試験
 試験日は12月6日(日)。試験時間は13時から15時までの2時間(120分)。申し込み受け付けは終了しました。
※マンション管理士試験の合格者は、
申込時の申請により管理業務主任者試験問題の一部免除を受けることができ、この場合、5問が免除となり、全45問となります。また、試験時間は、13時10分から15時までの1時間50分(110分)。

競売不動産取扱主任者試験
試験は12月13日(日)。申し込み締め切りは、インターネットが10月31日(土)23時59分59秒。郵送は10月31日(土)(消印有効)。
今回の試験は、新型コロナウイルス感染症による現在の状況変化を踏まえ、「3つの密」回避のため、全国14都市の全会場で定員の半分以下に抑えて開催されます。尚、国の要請等により試験が中止となった場合は、手数料300円を引いた9,400円を返金するとしています。

※詳しい案内は、各試験の公式サイトで必ず確認してください。
不動産鑑定士試験
宅建士試験
賃貸不動産経営管理士試験
管理業務主任者試験
競売不動産取扱主任者試験