CompTIA 日本支局は11日、より高度なセキュリティ実務者を対象としたセキュリティの知識とスキルを証明する認定資格 CASP(CompTIA Advanced Security Practitioner)の日本語試験<試験番号:CAS-003>を2018年12月14日(金)より配信開始することを発表しました。

CompTIA CASP認定資格はワールドワイドで提供されているベンダーニュートラルな認定資格で、この認定資格では、エンタープライズセキュリティ、リスクマネジメント、調査と分析、コミュニケーション、コンプライアンスなどの幅広いセキュリティへのスキルを証明することができます。試験では、複雑化する企業のIT環境をセキュアに維持するために実行する上で、必要な知識とスキルを問う問題が出題され、また、企業でのIT環境をセキュアに運営し続ける上で、企業横断的に必要とされるセキュリティソリューションの考え方や判断方法など、実戦に即した問題が出題されるとされています。

【CompTIA CASP 概要】

・試験名称  :CompTIA CASP(CompTIA Advanced Security Practitioner)
・試験番号  :CAS-003
・出題範囲  
リスクマネジメント               19%
エンタープライズ・セキュリティ・アーキテクチャ 25%
エンタープライズ・セキュリティ・オペレーション 20%
エンタープライズセキュリティにおける統合技術  23%
調査、開発及びコラボレーション         13%

・問題数   :最大90問
・出題形式  :単一/複数選択
・試験時間  :165分
・推奨経験  :IT管理分野での経験が10年あり、少なくとも5年の技術セキュリティ実務経験を含む
・合格スコア :合格/不合格の記載のみ(得点表記はなし)
・受験料(税込):¥55,614(一般価格)/¥47,272(会員価格)
・資格リニューアルポリシー:資格取得から3年間の有効期限

詳しい内容はCompTIA ニュースリリースで確認ください。

 CompTIA公式サイトから引用

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