日本ディープラーニング協会(JDLA)は4月2日、3月20日(土)に実施した「2021年 第1回 G検定(ジェネラリスト検定)」の結果を発表しました。発表された概要は以下の通りです。

【2021年 第1回 G検定 試験結果】
・受験者数 6,062名
・合格者数 3,866名
・合格率 63.77%
※G検定の受験者数は今回試験で53,437人となり、累計5万人を超えました。

次回の試験(2021年 第2回 G検定)予定は、2021年7月17日(土)です。
なお次回G検定より、改訂された新シラバスが適用となります。また、改訂後の新シラバスの詳細発表、また新シラバスに対応した公式テキスト第2版の販売は2021年4月下旬頃の予定になっています。

<2021年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)予定>
名称  : JDLA Deep Learning for GENERAL 2021 #2
概要  : ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する
受験資格: 制限なし
試験概要: 120分 オンライン実施(自宅受験)
出題範囲: 改訂された新シラバスより出題
受験料 : 一般 12,000円(税抜)、学生 5,000円(税抜)
試験日 : 2021年7月17日(土)13:00より120分の予定

※ G検定(ジェネラリスト検定)の試験概要や難易度、受験対策などは、「G検定の難易度」を参照ください。