日本ディープラーニング協会(JDLA)は、「2020年 第2回G検定(ジェネラリスト検定)」を2020年7月4日(土)に実施し、その結果を7月16日に公式サイト上で発表しました。
発表内容によると、今回G検定の受験者数は12,552名(2020年第1回は6,298名)。合格者数は8,656名(2020年第1回は4,198名)で、合格率は68.96%でした。受験者数は初めて1万人を超え、前回と比較すると約2倍に増加する結果となりました。
今年は新型コロナウイルスの感染拡大によって働き方や生活のオンライン化が急増し、データのAI活用の加速によって学習ニーズが高まりました。JDLAでは自粛期間を学習機会として活用してもらうため、今回G検定の受験料を半額とする施策を実施し、結果として、受験者数が大きく増加したと分析しています。

※詳しい結果内容はJDLA 公式サイトを参照してください。

※「G検定(ジェネラリスト検定)」の内容については「G検定(ジェネラリスト検定)」を参照ください。

(参考)
<2020年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)概要>
名称  : JDLA Deep Learning for GENERAL 2020 #2
概要  : ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する
受験資格: 制限なし
試験概要: 120分、小問200問、オンライン実施(自宅受験)
出題範囲: シラバス(https://www.jdla.org/certificate/general/#general_No03)より出題
受験料 : 一般 6,000円(税抜)、学生 2,500円(税抜) ※今回に限り受験料半額にて実施
試験日 : 2020年7月4日(土)13:00より120分

    日本ディープラーニング協会(JDLA)公式サイトから引用