日本ビルヂング経営センターは12月6日、「2020年度ビル経営管理士試験」を実施しました。
受験者数は676人(速報値)で、14年度から600人超の高水準を維持。
試験実施に当たっては、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、自宅等でPCを使用して受験する方式及びPCを設置した試験会場で受験する方式で実施しました。合格発表は2021年1月29日(金)

ビル経営管理士は、国土交通大臣登録証明事業として行われている公的資格で、資格者は不動産特定共同事業法の業務管理者の要件、不動産投資顧問業登録の人的要件、金融商品取引法の不動産関連特定投資運用業登録の要件、宅建業法の取引一任代理の認可要件などを満たします。

※ビル経営管理士資格試験に関する情報はこちらを参照ください。

  住宅新法Webニュースから引用