IT関連資格に関する2つの調査結果が発表されましたので、その一部を取り上げて掲載しています。IT関連の資格取得に関心のある方や、関連業務に就いておられる方など、参考にされてはいかがですか。

(1)調査内容 IT関連資格の取得状況その他
・調査会社:キーマンズネット
・調査機関:2018年9月27日~10月15日
・対象  :IT担当者
・回答者数:332人

【質問と調査結果】
●現在、IT関連資格を保有しているかどうか。 
 「保有している」77.4%、「保有していない」22.6%。 全体の約8割が何かしらのIT関連資格を保有している。
●現在保有している資格は何ですか。
 1位「基本情報技術者」54.5%
 2位「応用情報技術者」35.0%
 3位「ITパスポート」20.2%
 4位「ネットワークスペシャリスト」19.5%
 5位「情報セキュリティマネジメント」15.6%
 6位「MCP(Microsoft認定プロフェッショナル)各種」14.8%
 7位「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」13.6%
 8位「プロジェクトマネージャ」10.1%
 9位「データベーススペシャリスト」8.9%
 10位「システムアーキテクト」8.9%
 11位「LPIC」7.0%
 ・
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 15位「CCNA」5.4%
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 17位「PMP」5.1%
●今後取得したい、または取得予定のIT関連資格は。
 1位「ネットワークスペシャリスト」24.9%
 2位「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」21.5%
 3位「システム監査技術者」18.2%
 4位「ITストラテジスト」16.7%
 5位「情報セキュリティマネジメント」15.3% 

※そのほか、『その他の回答の中で目立ったのが「IoTシステム技術検定」などのIoT関連資格。2018年6月に実施したIoT活用に関する読者調査でも、大企業では5社に1社がIoT導入済みと回答し、101~1000人以下の中堅企業においても4社に1社が活用に向けて取り組んでいることが分かった。今後のIoT活用状況によっては、IoT関連の資格取得者も増加する可能性がある。』と書いています。

※詳しい内容はキーマンズネットのビッグデータ特集記事一覧を参照ください。

(2)調査内容  2020年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査
・調査会社:ユーキャン
・調査機関:-
・対象  :10代~40代の男女
・回答者数:356人

【質問と調査結果】
●2020年に取っておくと武器になると思う資格は何か。
 1位「TOEICテスト」21.9%
 2位「ファイナンシャル・プランナー」19.1%
 3位「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)」16.9%
 4位「簿記」14.6%
 5位「ケアマネージャー」13.8%
 6位「ITパスポート」12.9%
 7位「メンタルヘルス・マネジメント検定」12.6%
 8位「介護福祉士」11.0%
 9位「社会保険労務士」10.4%
 10位「医療事務」10.1%

※詳しい内容はSTRAIGHT PRESS「2020年武器になる資格」を参照ください。

  キーマンズネット特集記事公式サイト、およびSTRAIGHT PRESS公式サイトLIFESTYLE から引用