人事院人材局は9日、2019年度の国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)、一般職試験(社会人試験(係員級))、税務職員採用試験の申込状況、及び第1次選考を実施する障害者選考試験の申込状況を発表しました。
発表された概要は以下の通りです。

【2019年度の国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)、一般職試験(社会人試験(係員級))、税務職員採用試験の申込状況、及び第1次選考を実施する障害者選考試験の申込状況】
(1)国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)
・申込者数は15,338人(昨年度14,455人)で、現行の試験制度となった平成24年度以降最多です。
・区分別では、事務区分が13,797人(昨年度12,871人)、技術区分が1,134人(昨年度1,191人)、農業土
 木区分が235人(昨年度226人)、林業区分が172人(昨年度167人)
・女性の申込者数は5,112人(昨年度4,874人)で、全体の33.3%(昨年度33.7%)となりました。
2019年度国家公務員採用一般職試験(高卒者)等の申込状況

(2)国家公務員採用一般職試験(社会人試験(係員級))
・申込者数は359人(昨年度402人)
・区分別では、技術区分が285人(昨年度319人)、農業土木区分が74人(昨年度83人)でした。
・女性の申込者数は53人(昨年度68人)で、全体の14.8%(昨年度16.9%)でした。

(3)税務職員採用試験
・申込者数は6,644人(昨年度8,011人)
・このうち女性の申込者数は2,018人(昨年度2,517人)で、全体の30.4%(昨年度31.4%)でした。

(4)2019年9月に第1次選考を実施する障害者選考試験の申込状況

詳しい内容は、人事院報道発表公式ページを参照ください。

 人事院公式サイトから引用

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