日本FP協会は19日、「2018年度第2回CFP資格審査試験」の合格者を発表しました。
今回の試験には8,513名が受験し、全6課目に合格した方は544名で、受験者総数に対する合格者輩出率は6.4%(前回の合格者輩出率は6.9%)となりました。また、6課目全課目一括の受験者数は176名で、8名(合格率4.5%)でした。
この試験の合格者は、今後CFPエントリー研修を受講修了し、かつ、3年の実務経験要件を申請、登録することでファイナンシャル・プランナーの上級資格であるCFP資格を取得することができます。
課目別の受験者数・合格者数・合格率等、発表内容の概要は以下の通りです。

【2018年度第2回CFP資格審査試験】日本FP協会
●試験結果
(課目)       (受験者数) (合格者数) (合格率)
金融資産運用設計    2,696名   1,007名   37.4%
不動産運用設計     1,854名    739名   39.9%
ライフプランニング   2,196名    878名   40.0%
リスクと保険      2,657名   1,041名   39.2% 
タックスプランニング  1,951名    771名   39.5%
相続・事業承継設計   2,025名    774名   38.2%

●合格者発表
 合格発表は『Myページ』にて検索が可能です。
※全課目合格者名は、12月21日(金)10:00より下記ページで公表されます。
   全課目合格者名

詳細は日本FP協会「平成29年度第2回CFP資格審査試験結果」ページ参照ください。

「FP技能士/CFP資格」内容はこちらで参照ください。

 日本FP協会公式サイトから引用

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