法務省は2018年9月26日午後4時、2018年度(平成30年度)司法書士試験筆記試験の合格発表を行いました。

法務省Webサイトに掲載された資料によると、
筆記試験の合格点は、280点満点中212.5点以上。多肢択一式問題および記述式問題の基準点は、午前の部(多肢択一式問題)の基準点が105点満点中78点、午後の部(多肢択一式問題)の基準点が105点満点中72点、記述式問題の基準点が70点満点中37.0点。

※午前の部の試験の多肢択一式問題、午後の部の試験の多肢択一式問題または記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれの基準点に達しない場合には、それだけで不合格となる。法務省のWebサイトには、筆記試験(記述式問題)の出題趣旨や、得点別員数の一覧表を掲載しています。

尚、今後は筆記試験合格者を対象に、2018年10月10日に口述試験を実施。最終合格発表は、11月1日午後4時に受験地を管轄する法務局または地方法務局での掲示、および法務省Webサイトへの掲載が予定されています。

 試験結果の詳細は下記で確認ください。
    平成30年度司法書士試験筆記試験合格者受験番号
    平成30年度司法書士試験筆記試験の結果一覧

  ※法務省公式サイトから引用

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