最高裁判所は、2020年度からの「裁判所職員採用総合職(家庭裁判所調査官補)」の実施方法変更について発表しました。

発表によると主な変更点は以下の通りです。
(1)一次試験は、基礎能力試験(多岐選択式)のみになります。
(2)二次試験では、専門試験(記述式)の出題方式が変更されると同時に、科目選択の制限がなくなります。

まとめると以下のようになります。
平成31年度(2019年度)まで
一次試験:基礎能力試験(多岐選択式)、専門試験(記述式)
二次試験:専門試験(記述式)、政策論文試験、人物試験(集団討論、個別面接)
2020年度から
一次試験:基礎能力試験(多岐選択式)
二次試験:専門試験(記述式)、人物試験(個別面接2回、集団討論)

 詳しい内容は裁判所Webサイトを参照ください。

  裁判所公式サイトから引用

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