経済産業省は、IT・データ分野を中心とした専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」について、厳正な審査の結果、13事業者 24講座を認定しました。

「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」(通称「Reスキル講座」)は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。
経済産業省は、2021年4月以降に開講する講座を対象として、本年7月1日から7月31日に第7回の申請を受け付けました。

・審査結果
申請のあった講座について、専門家による技術審査や外部審査委員会による厳正な審査の結果、13事業者24講座(新規17講座、再認定7講座)が認定されました。 ※認定された講座は、以下を参照ください。
  →第四次産業革命スキル習得講座 認定講座一覧

・認定期間
今回の認定は、2021年4月以降に開講する講座を対象としており、認定の期間は2021年4月1日より3年間になります。

※なお、経済産業大臣の認定を受けた講座のうち、厚生労働省が定める一定の要件を満たし、厚生労働大臣の指定を受けたものは、「専門実践教育訓練給付」の対象となります。

次回の認定は、2021年10月以降に開講する講座を対象として、1月頃に申請受付をする予定になっています。

  経済産業省公式サイト ニュースリリースページから引用