マンション建替推進協会は9日、「第1回マンション建替士」試験を11月18日に7都市で開催すると発表しました。
国土交通省の推計によると、16年度末時点で全国にある分譲マンションのストックは約633・5万戸ある。うち築30年以上のストックは約172・7万戸あり、今後さらなる増加が見込まれる。協会は実務的な支援を行う専門家の認定登録を通じ、急務になる老朽ストックの建て替えを円滑に進める狙いがあると言われています。

マンション建替士とは、老朽化したマンションの建替えを推進するために、住民の方々の自主的な建替えを推し進めることを支援する専門家です。一般社団法人マンション建替推進協会(以下「本協会」という)が実施した試験に合格し、協会の資格登録を受け、かつ協会発行のマンション建替士証の交付を受けたものをいいます。

マンション建替士試験実施要領

受験資格(下記、国家試験の合格者)

弁護士・司法書士・公認会計士・税理士・不動産鑑定士・一級建築士・土地家屋調査士・測量士・マンション管理士・宅地建物取引士・管理業務主任者

試験範囲

マンションの建替えに関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。

試験の形式

択一試験(50問、2時間)100点満点

試験日時

第1回  
2018年(平成30年)11月18日(日) 14:00~16:00(2時間)

※第2回は2019年(平成31年)6月中旬予定

申込受付期間

第1回 2018年(平成30年)7月17日(火)~10月12日(金)当日消印有効

受験案内(願書)は、こちらからお申込み・ご入手お願いいたします。
詳細につきましては以下の受験案内をご覧ください。

※資格試験の詳細は「マンション建替士試験」のサイトで確認ください。

 ※試験内容等は(一社)マンション建替推進協会の公式サイト情報を引用

 

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