CompTIA日本支局は、ネットワーク上の脆弱性を特定、報告、管理するための実践的なペネトレーションテストを行うサイバーセキュリティプロフェッショナル向けの認定資格CompTIA PenTest+(コンプティア ペンテストプラス)の日本語試験<試験番号:PT0-001>を2019年3月15日(金)より配信開始することを発表しました。
発表内容の概要は以下の通りです。

【CompTIA PenTest+試験】
・試験番号:PT0-001
・出題範囲:
  計画とスコープ・・・・・・・・・15%
  情報収集と脆弱性の識別・・・・・22%
  攻撃とエクスプロイト・・・・・・30%
  ペネトレーションテストツール・・17%
  報告とコミュニケーション・・・・16%
・問題数 :最大80問
・合格率試験時間:165分
・出題形式:単一/複数選択、パフォーマンスベーステスト
※本試験には、パフォーマンスベーステスト(シミュレーション)が出題されます。
パフォーマンスベーステストの詳細については、下記を参照ください。
https://www.comptia.jp/cert_about/testing/cat/pbtexam.html
・推奨される経験:3~4年間のペネトレーションテスト、脆弱性評価、および脆弱性管理の実践経験
・合格ライン :750スコア以上(100~900のスコア形式)
・受講料(税込) :一般価格 ¥44,252/メンバー価格 ¥37,614

※「平成年CompTIA PenTest+試験」の特徴や詳しい内容はs威嚇試験の公式ページで参照ください。

 
    CompTIA 公式サイトから引用

スポンサーリンク