日本循環器学会は17日、心不全患者に療養中の生活指導を行う新資格制度を始めることを発表しました。
同学会によると、心不全は再発を繰り返して死亡につながるケースが多い。この新資格「心不全療養指導士」は心不全患者に療養中の生活指導を行う資格制度で、患者の食事指導や服薬の管理、禁煙の支援などを担い再発を防ぐ、としている。

第1回の資格試験は2020年秋以降に行い、21年春から資格が付与される、計画になっています。看護師や保健師も受験資格があるため、キャリアアップを目指す看護師にとって好機となると解説されています。また、初年度となる2021年は認定者数3,700名を目指すとされています。

詳しい資格制度の内容は、一般社団法人日本循環器学会公式サイトで確認ください。

 

  一般社団法人日本循環器学会公式サイトから引用。