各種の資格検定試験を主催するサーティファイは4月30日、 プログラムを「書く力」と「読む力」を高めることにフォーカスした「実践プログラミング技術者試験」を2020年4月より新たに開始すると発表しました。
この試験は、大学や専門学校でプログラミングを学ぶ学生の方や、システムインテグレータ企業の新卒・若手社員の方などのプログラミング初学者の方々を対象に、プログラミングスキルの根幹になる「ソースコードのコーディング力と読解力」を測定・評価する試験で、2020年4月よりスタートするとしています。

【実践プログラミング技術者試験の概要】
・受験申込:2020年4月より/試験実施:2020年6月より
・受験資格:なし
・試験時間:120分
・問題数 :6問
・対応言語:Java ※今後、C言語、Python等の多言語対応を予定
・試験内容:実際に疑似開発プラットフォームを用いてコーディング・デバッグ・テスト等を行うことを通じて、プログラミングスキルの根幹にあたる知識と技術を測定・評価します。
・出題形式:以下4つのテーマで試験問題を出題します。
(1)全作成 …仕様に基づき、一からプログラムを作成する問題
(2)部分作成 …機能不足箇所のプログラムを作成する問題
(3)仕様変更 …変更仕様を基にプログラムを変更する問題
(4)デバッグ …仕様に適合しないエラー箇所の特定、修正をする問題
・試験形式:「TechFUL」によるオンライン試験
※「TechFUL(テックフル)」は444株式会社が提供するプログラミング測定、スキルデータ管理、プログラミング授業・テスト・学習、および就活・採用支援プラットフォームです。
・認定基準:レベル認定(5段階評価)
・受験料 :一般受験料6,400円(税込)
・資料請求
 実践プログラミング技術者試験のWebサイト(https://sikaku.gr.jp/js/jp/)より請求ください。

※試験の詳しい内容は、実践プログラミング技術者試験公式サイトを参照ください。

    サーティファイ公式サイトから引用