法務省は8月5日、2020年(令和2年)の司法試験と司法試験予備試験の実施日程を発表しました。
発表された概要は以下の通りです。

【2020年(令和2年)司法試験 実施日程】
※司法試験は法科大学院課程修了者または司法試験予備試験合格者が受験できる。
受験期間は、受験資格取得後の最初の4月1日から5年間。試験は、短答式と論文式による筆記。口述試験はありません。
●試験実施日
 論文式試験:2020年5月13日、14日、16日
 短答式試験:2020年5月17日
●願書受付: 2019年11月19日か~12月2日
●短答式試験成績発表:2020年6月4日
●合格発表:9月8日
●試験地: 札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市

【2020年(令和2年)司法試験予備試験 実施日程】
※司法試験予備試験は法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する道を開くために設けられた国家試験。
予備試験合格者は法科大学院修了者と同等の資格で司法試験が受験できる。受験資格や受験期間の制限はありません。
試験は短答式と論文式による筆記、口述の方法により行われます。
●試験実施日
 短答式試験:2020年5月17日
 論文式試験:2020年7月11日、12日
 口述試験:10月24日、25日
●願書受付:2020年1月20日~1月31日
●短答式試験合格発表:6月4日
●論文式試験合格発表:10月8日
●最終合格発表:11月5日

※詳しい試験日程は、下記法務省公式サイトで確認ください。
 ・2020年(令和2年)司法試験の実施について
 ・2020年(令和2年)司法試験予備試験の実施日程等

  法務省公式サイトから引用