文科省は7日、令和2年度実施分の中学校卒業程度認定試験の実施要項を公表しました。

発表された内容によると、「国語・社会・数学・理科・外国語を課すと共に、外国語は民間検定試験で一定以上の級に合格していれば免除となる。実用英語技能検定試験(英検)であれば3級以上で免除となる。」とされています。
尚、令和元年中学校卒業程度認定試験実施結果は、受験者数 85人、1以上の科目に合格した者のうち、中卒認定試験合格者数(全ての科目に合格し、高等学校入学資格を取得した者)は60人でした。 

※中学校卒業程度認定試験(中卒認定試験)とは、就学義務が猶予・免除された人などを対象にした試験で、この試験に合格すると高校入学資格が得られる。日本国籍を持たない人も受験できるが年齢制限がある。

 日本教育新聞公式サイトから引用