国税局は13日、「令和元年度(2019年度)第69回税理士試験」の結果を発表しました。
発表された結果の概要は以下の通りです。

【令和元年度(2019年度)第69回税理士試験結果】
・受験申込者数:36,701名 
・受験者数:29,779名
・合格者数:749
・一部科目合格者数:4,639名
・合格者数合計:5,388名
・合格率:18.1%

※税理士試験の推移と傾向
・令和元年度の税理士試験受験者数は、29,779名と前年と比べると-1,071人減少した一方で、合格率が増加したため、合格者数は前年に比べて672名増加しました。
・試験の受験者数は年々減少してきており、近年では約3万人前後を推移しています。合格率は15%~20%前後を推移しています。
・年齢別の受験者数は、41歳以上が38%、次いで「31~35歳」「36~40歳」の順で、前年とあまり比率は変わりませんでした。
・科目ごとの合格率は、ほとんどの科目が前年より上昇しました。

詳しい内容は国税庁公式サイト「令和元年度(第69回)税理士試験結果」を参照ください。

●令和2年度(2020年)第70回の税理士試験は、令和2年8月18日(火)から令和2年8月20日(木)の日程で実施される予定です。詳細は国税庁HP上で公開されます。

  国税庁公式サイト「税理士に関する情報」ページから引用