日本商工会議所は2日、「リテールマーケティング検定(販売士)のネット試験化」について公式サイトで発表しました。
発表の概要は以下の通りです。

現在、リテールマーケティング検定(販売士)については、1級はペーパー方式、2級・3級はマークシート方式で、統一試験日(1級は2月、2級・3級は7月と2月)に施行しております。

一方、現状の方式では受験機会が限られていることのほか、何か特別な事情がある場合においても常に安定的・継続的に試験を実施できるようにする必要があることなど、さらに今以上の利便性の向上を図るためには、随時施行が可能な試験方式が適していることから、2021年度より、1級~3級すべてを「ネット試験方式」で随時施行することとします。

※「ネット試験方式」とは、各地商工会議所が開拓・認定した全国のネット試験会場において、同会場が定めた試験日時(随時)に、試験問題の出題・解答・採点・合否判定までを同会場に設置されているパソコン上で行う試験方式で、2021年7月からの施行を予定しています。

なお、受験料、試験科目、合格基準の変更はありませんが、試験時間(5科目合計)が、1級90分(現行200分)、2級70分(同150分)、3級60分(同100分)となります。

ネット試験方式への変更に伴う試験の概要、科目免除・科目合格制度の取扱い等詳細については、決定次第、本ホームページでご案内いたします。

【本件問合せ先】
日本商工会議所 事業部
https://www.jcci.or.jp/post-331.html

 

  日本商工会議所公式サイトから引用