プレゼンテーション協会の公式サイトには、「グローバル化する社会において、国や文化、人種によって伝え方は異なります。 その中でも本質的な部分は変わりません。 さらに、より多くの方々に伝わるスキルの普及を目指してまいります」と表現しています。そして27日、「第1回プレゼンテーション検定試験」の受講生受付を7⽉から開始したと発表しました。
発表された内容は以下の通りです。

【第1回プレゼンテーション検定試験】
・対象者:1. 会員企業の社員の方、または個人会員の方
     2. 鎌利式プレゼン講演、研修受講者他、書籍読者、プレゼンテーションのスキル向上を目指す方
・試験方式:クラウドシステムを使って受講。オンラインで受講から合否発表まで完結できる。
・試験の種類:初級、中級、上級
・試験日(第1回試験)
  初級 8月19日開催 (申し込み締切: 2020年8月7日)
  中級 10月21日開催 (申し込み締切: 2020年9月30日)
  上級 2021年1月20日開催 (2020年12月31日)
・受講料
  初級 3000円
  中級 5000円 
  上級 10000円
※合格者は認定証が発行されます(希望者のみ) 認定証発行料:5,000円(税別)

詳しいプレゼンテーション検定試験の内容・申込みは「プレゼンテーション検定」を参照ください。

  プレゼンテーション協会・ICT教育ニュースサイトから引用