CIEE国際教育交換協議会は20日、新型コロナウイルス対策として、英語試験「TOEFL iBTテスト」を自宅で受験できるサービス「TOEFL iBT  Special Home Edition」を国内で始めることを公式サイトで発表しました。
発表の概要は以下の通りです。

この「TOEFL iBT Special Home Edition」テストは、AI技術と人間による遠隔監視を使用して実施されます。またテストは、テスト会場で実施するTOEFL iBTテストと同じ内容、フォーマット、画面、スコア、受験料金であり、テストの妥当性、信頼性、セキュリティも確保され、そのスコアは公式スコアとして教育機関等に送付することが可能です。
「TOEFL iBT Special Home Edition」の申込手続等の詳細は下記詳細ページをご確認ください。 なお、本受験にあたり環境要件や注意事項がありますので、申込の前に必ず同ページをご一読くださいますようお願いいたします。
The TOEFL iBT  Special Home Edition詳細

「TOEFL iBT Special Home Edition」の詳しい内容は公式サイトか、こちらのページを参照ください。

■TOEFL テスト

TOEFLテストは英語能力を評価する試験として、世界の幅広い国で受け入れられているテストです。現在、150か国、11,000以上の機関がスコアを活用し、累計3,500万人以上がTOEFLテストを受験しています。TOEFL iBTテストは大学レベルの英語運用能力の測定が可能なテストで、学業において「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を複合的に使用できるかを測定します。

    TOEFL テスト公式サイトから引用