日本FP協会は16日、2020年11月8日・15日に全国16地区で実施された「2020年度第2回CFP資格審査試験」の合格発表を行いました。
発表された概要は以下の通りです。

【2020年度第2回CFP資格審査試験 合格発表】
今回の試験には11,777名が受験し、全6課目に合格した方は886名で、受験者総数に対する合格者輩出率は7.5%(前回の合格者輩出率は7.0%)となりました。また、6課目全課目一括の受験者数は662名で、63名(合格率9.5%)が合格されました。

課目別の受験者数・合格者数・合格率は次のとおりです。

  受験者数 合格者数 合格率
金融資産運用設計 4,398名 1,557名 35.4%
不動産運用設計 3,152名 1,185名 37.6%
ライフプランニング 3,372名 1,326名 39.3%
リスクと保険 3,877名 1,452名 37.5%
タックスプランニング 3,473名 1,286名 37.0%
相続・事業承継設計 3,507名 1,447名 41.3%

※今回の受験申込者(13,769名)の業態割合は、証券会社43%、保険会社・保険代理店16%、銀行・信金等15%、一般の事業会社・協同組合9%、FP事務所・士業事務所4%、不動産・住宅3%、官公庁・学生・主婦・その他10%となっており、金融機関以外に勤務される方もCFP試験合格を目指しています。

    日本FP協会公式サイトから引用